関係人口の創出・拡大にオール秋田で取り組みます

2020年07月10日 | コンテンツ番号 51119

~第1回 あきた関係人口プロジェクト会議を開催しました~ 

 秋田県内では、都市圏などの方が「観光以上移住未満」の立場で地域に継続的にかかわる「関係人口」を創出する取組が、各地で始まっており、そうした取組の効果の最大化するためには、関係者の一層の連携が重要になります。
 このため県では、市町村や関係団体の皆様と県の関係各部局が一堂に会した「あきた関係人口プロジェクト会議」を初めて開催し、関係人口創出の効果や取組のポイントなどを共有するとともに、今後の取組の方向性について、意見交換しました。

1 開催日時

 令和2年7月9日(木) 13時30分~16時00分 

2 場所

 秋田県庁 正庁

3 参加者

 県内市町村、関係団体、県庁各部局
 約60名

4 概要

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 島根県のローカルジャーナリスト 田中輝美氏からご講演をいただきました。
 「関係人口が増えれば、結果的には移住者が増える可能性もある。しかし、関係人口は移住者を増やす手段ではなく、地域の担い手を増やし、課題解決することがゴール」など、たくさんのヒントをいただきました。

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 関係案内人の増加を図り受入体制を整えること、関係人口ウェブサイトやFacebookにより一元的に情報発信すること、新たな教育留学とワーケーションの取組を検討することについて、意見交換しました。

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 参加者からは「関係案内人の活動を県もPRして欲しい」「地域の担い手確保につながるようなワーケーションを検討して欲しい」などの意見をいただきました。

5 その他

 令和2年度中に2回目の会議を開催し、今後の検討状況等を報告する予定です。