果樹の雪害対策技術について

2019年04月24日 | コンテンツ番号 41821

 秋田県では県南部を中心に大雪となる頻度が高く、特に果樹では甚大な被害を被ることが多くなっています。雪害の防止には、樹上の雪下ろしと枝の掘り上げ、施設の除排雪の徹底が重要ですが、生産者の高齢化や後継者不足の状況では作業を行うことが厳しい状況にあります。

 このため、省力的に雪害を回避することを目的におこなってきた研究成果を「果樹の雪害を省力的に回避できる技術」としてまとめましたので、今後の対策の参考としてください。

 果樹の雪害を省力的に回避できる技術(平成31年3月).pdf [4664KB]