資料群の名称/公開点数/年代/資料群について
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「古文書刊行目録」ページ

 

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収蔵資料の概要目録ダウンロード

001秋田県庁旧蔵古文書

  ※刊行目録あり

2,698点 文和4年(1355)~昭和26年(1951)

・明治時代秋田県庁に引き継がれた秋田藩関係の古文書、および旧藩士が提出した戊辰戦争の軍功書

002佐竹文庫

  ※刊行目録あり


5,864点 応安8年(1375)~明治40年(1907)

・秋田藩主佐竹宗家の家政関係資料
・主な資料:佐竹家譜、国典類抄(県指定有形文化財)、御亀鑑ほか

003佐竹西家文書

  ※刊行目録あり

1,265点 慶長14年(1609)~明治34年(1901)佐竹の御苗字衆で大館の所預であった佐竹西家(小場氏)の資料

・主な資料:歴代藩主からの書状類、境目関係資料ほか

004佐竹北家文書

  ※刊行目録あり

1,306点 延宝2年(1674)~明治27年(1894)佐竹の御苗字衆で角館の所預であった佐竹北家の資料

・主な資料:北家御日記(県指定有形文化財)ほか

005戸村家文書

  ※刊行目録あり

2,957点 慶長11年(1606)~明治24年(1891)

・横手城代、本藩家老戸村家に伝わった資料 幕末の家老義効関連の書状が中心
・主な資料:白石会議関係留、仙台白石奥羽列藩同盟約之写ほか

 006狩野文庫

952点 慶長17年(1612)~昭和13年(1938)

・江戸藩邸日知館教授、遐邇新聞主幹狩野良貴(徳蔵、旭峰)の旧蔵図書類
・主な資料:大日本史、南秋田郡分図写、上京道中雑記(狩野徳蔵)ほか

 007岡文庫

2,020点 万治4年(1661)~昭和36年(1961)

・幕末期に御膳番等を勤めた岡忠昌(百八)の役務上の日記類を中心にした資料群
・主な資料:秋田市史資料稿、岡百八公私日記、大坪本流目録ほか

 008東山文庫

 084東山文庫拾遺

6,124点 慶長7年(1602)~昭和28年(1953)

4点

・郷土史研究家東山太三郎の多方面にわたる収集資料
・主な資料:書状類系図類日記類など藩政関係、新聞雑誌切抜ほか

 009山崎文庫 1,291点 文明9年(1477)~昭和47年(1972)

・郷土史研究家山崎真一郎の秋田県史編纂に関わる収集資料
・主な資料:明治期以降の県政関係、郷土史関係刊本、田法検地関係ほか

 010湊文書

1,281点 元和7年(1621)~昭和9年(1934)

・天保期に郡奉行を勤めた湊曽兵衛の文書群。幕末期の雄勝平鹿仙北各郡の農村事情が分かる
・主な資料:勤中日記、御用留書、借用証(明治期)、書状類ほか

 011落穂文庫

2,518点 康安2年(1362)~昭和33年(1958)

・昭和48年に未整理資料を整理してまとめた資料群。郷土史研究家真崎勇助の収集文書を中心に、諸家の文書を集めて構成した文庫
・主な資料:書状類(真崎勇助宛、会田素山宛など)、城図ほか

 012安東家文書

127点 慶長18年(1613)~明治36年(1903)

・雄勝町秋の宮の佐竹南家陪臣安東家に伝わった文書
・主な資料:武道関係(安東栄治宛)、御判紙(南家)ほか

 013渡部斧松文書

7,506点 慶長18年(1613)~昭和32年(1957)

・男鹿払戸村を開発した渡部斧松家に伝えられた資料群
・主な資料:斧松宛書状、農業関係、商業関係(通帳など)ほか

 014菊池文庫

1,051点 寛文6年(1666)~明治22年(1889)

・山本郡荷上場村(現能代市)の肝煎文書。米代川関連を含む延宝期から明治期にわたる各種資料

 015秋林文庫

433点 寛永3年(1626)~大正15年(1926)

・山本郡薄井村(現能代市)の肝煎文書。天明寛政期のものが多く、安政4年~明治44年までの日記を含む

 016田口文庫

120点 寛保2年(1742)~明治12年(1879)

・山本郡比井野村(現能代市)の肝煎文書。文久期の地方史料が中心

 017長岐文書

1,538点 慶長19年(1614)~昭和6年(1931)

・秋田郡七日市村(現北秋田市)の肝煎文書。山林関係の資料を含む

 018小坂町文書

650点 慶応2年(1866)~明治17年(1884)

・吉田義昭氏(盛岡市)寄贈資料と大島家(小坂鉱山開坑者大島高任の子孫、東京都)寄託資料を合わせたもので、大部分が小坂鉱山関係資料。当館ではコピーを所蔵

 019塙村文書

113点 延宝2年(1674)~明治5年(1872)

・藩政期の塙村肝煎文書。当館ではコピーを所蔵

 020白鳥家文書

300点 元文4年(1739)~明治30年(1897)

・藩政期の横内村地主白鳥家関係文書(地主とは、秋田領内で黒印御定書を交付されない枝郷の有力な土地所有者の称)。当館ではコピーを所蔵

 021沼田村文書

670点 正保4年(1647)~明治12年(1879)

・藩政期の沼田村肝煎文書。肝煎廃止後、代表(交代制)の家に村方文書が保管替えされながら現在まで引き継がれている。当館ではコピーを所蔵

 022弥高文庫

656点 近世後期弘化4年(1847)頃

・農政学者、経世家の佐藤信淵の著作物や関連資料
・主な資料:農政本論、経済要録、水陸戦法録ほか

 023平田文庫

154点 近世後期

・幕末秋田藩の政治動向に大きな影響を与えた国学者平田篤胤の著書及び関連資料
・主な資料:天朝無窮暦、古今妖魅考、千島白波ほか

 024貴重書

152点 江戸時代

・平田篤胤の著書と、佐藤家から寄贈された佐竹氏や岩城氏の書状類
・主な資料:古史伝、玉欅、印度蔵志、佐藤家文書ほか

 025郷土資料(A)

6,701点 慶長元年(1596)~大正13年(1924)

・図書館制定の郷土資料分類基準に基づいて分類配架された資料群。「梅津政景日記」等の一級史料を始め、大小の絵図類、「諸士系図」等の系図が多い
・主な資料:梅津政景日記、日本六十余州国々切絵図、秋田藩家蔵文書(以上、秋田県指定有形文化財)、渋江和光日記(秋田市指定有形文化財)、町触控ほか

 026混架資料

1,521点 元亀元年(1570)~明治29年(1896)

・昭和23年以前購入史料を書架分類主題分類に整理したもの。信太節斎、平元謹斎、石井忠行、長瀬直温、野上陳令陳孝、井口宗翰、根本果堂などの藩吏の記録類がまとまっている。また平田篤胤や佐藤信淵の写本類もある
・主な資料:大町三丁目記録、岡本元朝日記、伊頭園茶話、野上陳令陳孝日記ほか

 027佐々木新一家資料

804点 享保7年(1722)~昭和12年(1937)

・平鹿郡大雄村の郷土史家が収集した資料
・主な資料:門屋養安日記、御物成御勘定目録、肝煎による郷日記ほか

 028小田野朝治家資料

66点 慶長8年(1603)~明治14年(1881)

・仙北郡角館町
・主な資料:小田野武助三立兄弟関係史料

 029菊地隆太郎家資料

33点 明徳2年(1391)~明治10年(1877)

・秋田市城南
・主な資料:矢島争論関係ほか

 030高橋真人家資料

64点 元禄2年(1689)~明治11年(1878)

・秋田市南通
・主な資料:鉱山関係(鉱夫雑譚など)ほか

 031佐藤時治家資料

620点 元禄6年(1693)~明治23年(1890)

・北秋田郡阿仁町
・主な資料:年貢納入関係、山方関係、書状ほか

 032松本仲蔵家資料

26点 貞享元年(1684)~明治8年(1875)

・山本郡下岩川村の検地開発関係の資料が中心

 033鈴木ミサオ家資料

396点 正保3年(1646)~昭和49年(1974)

・男鹿小濱村開発関係、林方関係、男鹿安全寺訴訟関係ほか

 034山口一郷家資料

86点 正徳5年(1715)~明治33年(1900)

・大館市
・主な資料:御境目方合印ほか拠人関係、御直山木山絵図など山林関係を多く含む

 035栗盛徹子家資料

57点 寛保3年(1743)~明治41年(1908)

・大館市向町
・主な資料:郷境手形ほか境目方関係、山絵図ほか

 036田口時雄家資料

907点 正保3年(1646)~明治26年(1893)

・秋田市豊岩
・主な資料:御地頭御物成手形、受取手形ほか

 037桐沢家資料

28点 慶長20年(1615)~文久3年(1863)

・秋田市千秋城下町
・主な資料:秋田藩士桐沢氏に伝わった史料(黒印知行目録、代知目録ほか)

 038加賀谷家文書

   ※刊行目録あり

2,494点 文化4年(1807)~昭和20年(1945)

・秋田市上川口の豪商加賀谷長兵衛家の明治期から昭和初期の伝来文書群
・主な資料:田徳米収入簿、小作証書、大福帳、質屋関係、感恩講関係ほか

 039児玉辰右衛門文書

40点 嘉永4年(1851)~明治30年(1897)

・鵜川村の肝煎家の関係史料
・主な資料:児玉辰右衛門日記(28冊、嘉永6年~明治13年)ほか

 040鎌田家文書

28点 享保17年(1732)~昭和12年(1937)

・秋田藩士鎌田氏に伝来した文書
・主な資料:鎌田氏系図、御判紙ほか

 041平沢家文書

37点 永禄7年(1564)~元文元年(1736)

・愛洲移香斎代々の手跡、平沢通有日記、平沢通有雑録ほか

 042林家文書

8点 天保11年(1840)~明治6年(1873)

・林家、森家の系図類

 043渡辺竜太郎家文書

20点 貞享2年(1685)~昭和31年(1956)

・易、鍼灸、宗教関係の写本、木版本

 044吉成文庫

1,819点 天正18年(1590)~昭和46年(1971)

・郷土史研究家吉成直太郎の収集資料
・宝暦事件関係、角館郷校関係、戊辰戦争関係などの資料がある

 045村井英夫収集資料

441点 享保6年(1721)~平成6年(1994)

・秋田師範学校教師、河辺町会議員を勤めた村井英夫が収集した林野関係の資料

 046佐竹南家文書

1678点 慶長16年(1611)~大正7年(1918)

・佐竹の御苗字衆で湯沢の所預であった佐竹南家の資料
国文学研究資料館所蔵の原本をマイクロフィルム撮影により収集。閲覧室に複製本あり

 047柴田久雄家文書

317点 万治2年(1659)~大正4年(1915)

・漢籍および陸奥国三戸郡の村方の資料が中心

 048吉田家文書

215点 天文4年(1535)~昭和32年(1957)

・秋田藩の家老を勤めた梅津家(梅津政景系)の資料
・梅津政景宛て梅津憲忠書状や「梅津憲忠肖像」がある

 049高橋家文書

2点 天保8年(1837)~明治3年(1870)

・資料は「算法地方大成」と「新律綱領」

 050坂本家文書

20点 寛政7年(1795)~明治4年(1871)

・秋田藩士坂本家の資料。「代知下付覚」と「登城達書」がほとんど

 051加賀家文書

108点 寛政元年(1789)~明治5年(1872)

・江戸時代後期に蝦夷地でアイヌ通辞を勤めた加賀伝蔵関係の資料。
当館ではマイクロフィルムを所蔵

052金家文書

60点 安永7年(1778)~平成11年(1999)

・後藤逸如関係資料

053中安家文書

080船木家文書

39点 寛政6年(1794)~万延2年(1861)

69点 寛政6年(1794)~明治5年(1872)

・江戸時代後期に秋田藩の用人・家老を勤めた中安盛良の日記が中心 

054石井忠行文書

23点 文久3年(1863)~慶応4年(1868)

・石井忠行宛の書状類。但し伊豆園茶話等の著作は混架資料に含まれている

055大窪文書

37点 永禄12年(1569)~明治2年(1869)

・常陸以来の佐竹家臣の大窪氏の文書
・主な資料:御判紙、大窪宛書状ほか

056真壁家文書

16点 宝永8年(1711)~安永7年(1778)

・佐竹義処婚礼の覚書や佐竹義明の入部日記など江戸時代中期の秋田藩の事績を知ることができる資料が多い

057安田恭一郎家文書

24点 元禄14年(1701)~明治7年(1874)

・山本郡川尻村の村役人を勤めた家の資料

058米沢町記録

177点 延宝5年(1677)~明治12年(1879)

・久保田城下米沢町の町記録。文化~安政期の町代日記や弘化~安政期の勘定帳がまとまっている

059根田家文書

162点 延元3年(1338)~明治21年(1888)

・秋田藩士根田家の由緒を示す資料や、江戸時代中後期の知行関係、武芸関係の資料が中心

060古内家文書

204点 宝永3年(1706)~明治33年(1900)

・佐竹一門である古内家の資料。中世以来の由緒を示す資料や戊辰戦争関係の資料が多い

061絵図(独立)

6点 元禄10年(1697)~寛政11年(1799)

・平成5年秋田県公文書館の開館時に、秋田県立秋田図書館より移管された絵図
・この資料群のうち5点 は、昭和9年6月1日に秋田図書館内に開設された簡易郷土博物室の陳列品であった経緯を持つ

062小貫家文書

618点 宝永3年(1706)~明治33年(1900)

・秋田藩士小貫家の資料
国文学研究資料館所蔵の原本をマイクロフィルム撮影により収集。閲覧室に複製本あり

063井上隆明収集資料

302点 元禄年間(1688)~明治35年(1902)

・秋田藩士である鎌田家の資料

064根田雄一郎収集資料

29点 宝永8年(1711)~昭和22年(1947)

・謡曲本や芸能関係の本が中心

065赤川家文書

16点 明治16年(1883)~大正8年(1919)

・秋田県第5代県令赤川戇助が、池田孫一、高橋勝衛、田中為明など県内の事業家に資金援助をした際の借用証が中心

066西澤家文書

8点 明治19年(1886)~明治21年(1888)

・秋田県仙北郡玉川村での硫黄採取に関する文書と実測図

067佐々木家文書

21点 明治4年(1871)~昭和16年(1941)

・南秋田郡飯島村飯田を中心とした農業諸組合、農業経営等に関するもの。また、男鹿能代間の男能鉄道株式会社の免許申請委任状を含む

068三浦畑四郎家文書

81点 明治44年(1911)~昭和15年(1940)

・『秋田英名録』編纂の資料及び原稿、その他郷土史研究関係のスクラップブックや書籍、また、耕地整理関係絵図

069秋田県公文書館収集絵図資料

4点 文政12年(1829)~嘉永2年(1849)

・他館所蔵の江戸時代後期の絵図を撮影して作製した複製絵図

070佐藤(正)家文書

9点 明暦元年(1655)~元禄7年(1697)

・千葉県文書館所蔵の「梅津忠宴日記」と「梅津忠国日記写」をマイクロフィルムにより収集したもの

071介川東馬日記

127点 文化元年(1804)~安政7年(1860)

・秋田藩士介川家の資料
個人所蔵の原本をマイクロフィルム撮影により収集。閲覧室に複製本あり

072秋田家史料

1465点 永享元年(1429)~明治33年(1900)

・三春藩主秋田家の資料
・東北大学附属図書館所蔵の原本をマイクロフィルム撮影により収集。閲覧室に複製本あり
・目録は東北大学附属図書館のホームページで確認して下さい。当館で資料の複製はできません。

073真崎文庫

908点

・秋田藩士真崎勇助の収集資料
大館市教育委員会所蔵の原本をマイクロフィルム撮影により収集。閲覧室に複製本あり

074目黒家文書

33点 天保2年(1831)~大正6年(1917)

・秋田藩士目黒家の文書
・男鹿市教育委員会所蔵の原本をマイクロフィルム撮影により収集。閲覧室に複製本あり

075金光家文書

112点 寛永21年(1644)~昭和9年(1934)

・秋田藩士で軍学に関わった金光家の文書

076鈴木家文書

291点 寛永2年(1625)~明治17年(1884)

・亀田藩八田村で肝煎を勤めた鈴木家の文書

077岡田清一収集資料

1点

・岡田清一氏が収集した秋田藩関係資料

078吉沢家文書

1,078点 天正6年(1578)~昭和55年(1980)

・秋田藩士で橫手給人の吉沢家の文書

079賀藤家文書

309点 寛文4年(1664)~昭和10年(1935)

・秋田藩士で木山方の賀藤景林景琴の文書
国立公文書館つくば分館所蔵の原本をマイクロフィルム撮影により収集。閲覧室に複製本あり

081川口町丁代文書

3点 元禄16年(1703)~天明元年(1781)

・久保田川口町丁代代役をつとめた湊屋喜三郎が書き留めたもの

082高久正吉家資料

1点

・湯沢外町の絵図

083川村家文書

594点 明治20年(1887)~明治45年(1912)

・秋田市川尻
・明治期以降の養蚕経営に関する書簡、その他私的書簡

085富永家文書

7点 元禄11年(1697)~文政12年(1829)

・佐竹家中角館組下給人、組下支配は佐竹北家

・文政10年(1827)、糸井から富永に改める

086八代家文書

106点 天和3年(1683)~明治25年(1892)

・佐竹家中久保田旗本

・秋田藩用人・本方奉行・副役・目付等をつとめたものがいる

087愛澤家文書

3点 明和3年(1766)~元治2年(1865)

・佐竹家中大番組、支配目付加勢等をつとめる

088忍家文書

2点 天文20年(1551)、天正17年(1589)

・佐竹家中十二所組下給人、組下支配は茂木筑後

・旧主白川結城氏から拝領した判物、証文

089泉明収集資料

37点 天正15年(1587)~ 明治28年(1895)

・男鹿市の郷土史家である泉明氏による収集資料

・藩主や老中の書状、藩士の日記、絵図、秋田藩家蔵文書の関係資料など

090松庵寺今宮家文書

229点 慶長9年(1604)~ 昭和10年(1935)

・佐竹一門で家老も務めた今宮家の資料

菩提寺である松庵寺が所蔵している原本を写真撮影により収集。閲覧室に複製本あり。

091加藤家文書

32点 天正20年(1592)~ 明治38年(1905)

・秋田藩士加藤家の資料

個人所蔵の原本を写真撮影により収集。閲覧室に複製本あり。

092伊澤慶治収集資料

4,057点 寿永8年(1187)~ 平成5年(1193)

・横手市の郷土史家伊澤慶治氏による収集資料

・横手郷土史研究会の先人から引き継いだ資料、県内外収集資料、伊澤氏が集めた同時代の記録資料、伊澤氏自身による郷土史研究資料からなる。

093那波伊四郎家文書

83点 明治37年(1904)~昭和23年(1948)

・秋田藩御用聞商人那波三郎右衛門の別家で、紙と茶を扱っていた那波伊四郎家の資料

・那波伊四郎家の経営に関する帳簿が中心で、他に家政に関する資料もある