説明会開催の目的

  • 公共工事におけるコスト縮減、施工性安全性の確保、ライフサイクルコストの低減などを図る。
  • 技術開発を行っている県内企業の支援を図る。
  • 県内建設業の現場担当者及び行政発注機関の担当者のスキルアップを図る。

応募条件

 コスト縮減、施工性、安全性、ライフサイクルコストなどに優れた新技術新工法で、 次の1または2の条件を満たしていること

  1. 国土交通省新技術提供システム(NETIS)に登録済みで、施工実績を有するもの
  2. 秋田県内に主たる営業所を置く企業が開発・研究に関わったもの
  3. 1.および2.の要件を満たさないものであっても、県内での活用効果が期待できる新技術・新工法については、プレゼンを依頼するかどうか個別に検討しますので、積極的にご応募下さい。

    (注意)

    • 過去に説明済みの技術工法は御遠慮いただきます。
    • 1.の「登録済み」とは、登録後10年以内(基準日:令和8年9月9日)であるものとします。
    • 2.の「開発・研究に関わったもの」とは、他社または他の個人が開発・研究した技術・工法を導入・活用し、その成果をまとめただけの内容のものは、対象となりません。

応募資格

 応募をする新技術新工法に関して次のいずれかに該当すること

  1. 開発、研究をした企業、団体又は個人
  2. 普及等を行っている企業、団体又は個人
  3. 代理店等
  4. 施工者等

説明時間及び方法

  • 1者(最大、2技術または工法)あたり10~15分程度(質疑応答は行いません。質疑応答は、個別ブース等での対応をお願いします。説明時間は、応募企業数により変更あり。)
  • 資料をスクリーンに投影し、説明をしていただきます。(プロジェクター使用)
  • 説明用資料(電子データ、配布資料)は各社で準備をしてください。

聴講者

  • 県及び市町村の建設、農林事業担当者
  • 県内建設業関係者
  • 県内コンサルタント関係者

開催時期及び会場

  • 令和8年12月18日(金) 秋田県庁第二庁舎大会議室

説明企業

  • 申し込み期間終了後に資格確認を行い、プレゼン企業を決定させて頂きます。
  • 応募者多数の場合は、東北及び北海道地方の施工実績を有するものを優先して選定します。

申し込み期間

  • 令和8年9月9日(水)~10月16日(金)正午必着

申し込み方法

  • 下記の「2_申込書」ファイルをダウンロードし、メールで提出してください。
  • 提出の際は、「3_申込書類チェック表」で申込内容を確認してください。

提出先メールアドレス

 

詳細な事項については、第32回公募文を御参照ください。

お問い合わせ先

  • 秋田県 建設部 技術管理課 調整・建設マネジメントチーム
  • TEL018-860-2431