平成30年度 水生生物から見た八郎湖流入河川の水質調査【環教】

2018年06月28日 | コンテンツ番号 35573

1 調査の目的

 川の中にはさまざまな生き物が棲んでいますが、きれいな水が好きな生き物や汚れた水が好きな生き物がいます。
 そのため、川の中にどのような生き物が棲んでいるかを調べることによって、その川の水がきれいなのか、汚れているのかを知ることができます。
 八郎湖流域の小学校の子どもたちは、昭和60年から毎年、八郎湖に流れ込む川の生き物を調べて、その川の水がきれいかどうかを調査しています。

2 指標生物と水質階級

 川の中に棲んでいる生き物の中で、川のきれいさを私たちに教えてくれる生き物を「指標生物」と言います。そして、川の汚れの程度を「水質階級」と言い、次の表のとおり、4つに分けられます。

<水質階級と指標生物の関係>
水質指標と指標生物の表
注)〇印は海水の少し混ざった汽水域での指標生物

<指標生物の例>
指標生物の例の画像

<参考HP>
国土交通省東北地方整備局 岩手河川国道事務所のwebサイトに、指標生物の詳しい情報があります。
http://www.thr.mlit.go.jp/iwate/kodomo/kawanoikimono/seibutu/index.htm

3 平成30年度調査の予定

  本年度は、5小学校で調査を実施する予定です。

  ※調査予定については、随時更新していきます。

参加小学校の一覧
小学校   調査河川 調査予定日  参加予定者
三種町立森岳小学校 三種川 H30.7.2 34人
三種町立琴丘小学校 鯉 川 H30.7.2 15人
五城目町立五城目小学校 馬場目川 H30.7.31 ー 
井川町立井川小学校 井 川

H30.7.13

H30.7.23

8人

潟上市立飯田川小学校

豊 川

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琴丘小学校による鯉川の調査の様子(平成29年度)

4 リンク

 昨年度の調査結果はこちらから