第30回全国健康福祉祭あきた大会の概要

2018年03月26日 | コンテンツ番号 32562

 第30回全国健康福祉祭あきた大会(ねんりんピック秋田2017)は、「秋田からつながれ!つらなれ!長寿の輪」のテーマのもと、関係機関や関係団体、ボランティアの皆様など、多くの方々から御支援と御協力をいただき、平成29年9月9日(土)から12日(火)までの4日間にわたって開催しました。

 大会期間中は、秋田県内の18市町村を会場に、26種目のスポーツ・文化の交流大会を開催するとともに、健康カラオケ大会など健康や生きがいづくりをテーマとする様々なイベントを開催し、全国から選手・役員をはじめ、延べ約52万人を超える多くの方々が参加されました。

 全国から集まった選手による交流大会での年齢を感じさせないはつらつとしたプレーや、県内老人クラブの地域文化伝承活動への情熱、全国から出展をいただいた美術展での熱意あふれる作品に接することにより、参加された皆様には、地域や世代を超えた人と人とのつながりや生きがいづくりの大切さを改めて実感していただけたと思います。

 秋田県では、この大会開催を契機に、今後とも「元気にとしょる(年をとる)」をスローガンに、「健康寿命日本一」を目指し、運動の習慣化や食生活の改善などの県民運動を一層進めていきます。

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