第39回全国豊かな海づくり大会・あきた大会に向けて

2018年01月30日 | コンテンツ番号 31253

 本大会では2019年(平成31年)秋季に秋田市を会場として、式典や漁船パレードの海上歓迎、稚魚放流などの各種行事が行われる予定です。
 【大会目的・概要は秋田県水産漁港課のホームページをご覧ください。→リンク:豊かな海づくり大会推進班
 県では開催に向け、県内水産業をPRする映像の作成を鋭意続けています。この映像は、今後、皆様に大会を広く周知するため各所で放映される予定です。
 平成30年1月19日には映像作成取材班が、水産振興センターの活動を撮影に訪れましたので、その模様を少しだけ紹介します。
 アユ稚魚[143KB]

 この日は、県内のアユ育成事業者へ向け
 た稚魚の出荷作業がありました。
 稚魚の取り上げ風景を撮影しています。
 氷点下になろうかという寒さの中で、作業と撮影は行われます。

 

 

 稚魚は約5cmと小さく、アップで狙います。 

 

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【これがアユの稚魚です】

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  運搬用トラックへのバケツリレーが撮影されます。
 トラックには活魚水槽が積まれており、細心の注意を払いながら目的地まで運ばれて行きます。

 

 

 

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 【アユの本年度初出荷の風景はこちらから → リンク:本年度のアユ稚魚出荷始まる
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      センターの所長が、県内水産業にお
 ける当センターの役割や仕事の内容を
 説明しています。
      背景は、昨年3月に完成したばかり
 のピカピカの親魚棟です。
      この建物は、最新の飼育設備を取り
 入れて、卵を採るためのマダイやヒラ
 メ、キジハタの親を飼っているほか、
 稚魚のエサにするプランクトンをつく
 っています。

 

【水産振興センターは平成28~30年度の間、施設のリニューアル工事を行っています。リニューアルの内容や最新設備の情報はこちらから → リンク:秋田県水産振興センター施設のリニューアル

  センターの見学案内の様子が撮影されています。案内人はこの道○○年のベテラン職員です。
 水産振興センターでは、県民の皆さんに県内水産業や魚介類へ関心を持っていただくため、小学校や中学校などの教育機関や各種団体からの見学を受け入れしています。
 平成28年度は30団体・約1,000人の方が見学に訪れました。 

 

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【見学の問い合わせ・申込みはこちらから → リンク:見学・研修の申し込み 】