畑作可能な田んぼ整備で、脱米依存!

2017年06月30日 | コンテンツ番号 26506

【上川沿地区】

 事業名:  農地集積加速化基盤整備事業

 受益面積: 227.1ha

 総事業費: 3,935百万円(採択時)

 事業開始: 平成27年度~

 現在、大館市の上川沿地区において、米に頼らない農業を目指し大規模な圃場整備を実施しています。

 平成28年度から区画整理工事を実施(89ha)しており、今年度は約66haを実施しています。 [163KB]

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   区画整理工事の進捗は天候に左右されますが、今現在順調に進んでいます!(6月末)

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  営農面では、ほ場整備を契機に4法人が設立されており、すでに地区全体の農地を、この4法人に農地集積されています。

 将来的には1法人も視野に入れ、スケールメリットを生かした営農へシフトしていく構想をもっています。

法人状況一覧
法人名称 参加農家 常時従事者 地区内受益面積
ファーム小館花 56人 6人 58.1ha
えつりファーム

70人

7人 59.6ha
池内ファーム 36人 4人 42.3ha
山館ファーム 75人 5人 57.2ha

  法人では、この農地で野菜などの園芸作物の栽培に力をいれており、今年度は整備された圃場で枝豆40haを栽培、更に県内最大級のアスパラ畑団地5haの栽培に着手します。

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 担当:北秋田地域振興局農林部農村整備課 ふる里づくり班