製菓衛生師になるには

2016年08月17日 | コンテンツ番号 753

製菓衛生師 

 製菓衛生師になるためには、県知事が行う製菓衛生師試験に合格し、免許の交付を受けることが必要です。

 受験資格は、次のいずれかに適合することが条件となります。

  1. 中学校卒業と同等以上の者で、厚生労働大臣の指定する製菓衛生師養成施設で1年以上製菓衛生師として必要な知識、技能を習得した者。
  2. 中学校卒業と同等以上の者で、2年以上菓子製造業に従事した者。

 秋田県では、2年に1回試験を行っております。
 試験科目は、衛生法規、公衆衛生学、食品学、食品衛生学、栄養学、製菓理論及び実技です。