岩手県宮古市の可燃物受入後の放射能モニタリング結果

2017年06月05日 | コンテンツ番号 7420

岩手県宮古市の可燃物については、平成24年4月から大仙美郷環境事業組合の処理施設で受入れを開始し、平成25年7月末までに約2,610トン(試験処理分約20トンを含む)を処理して終了しました。

受入期間中、搬出元と処理施設において空間放射線量率や放射性セシウム濃度を測定し、空間放射線量率が通常レベルの範囲内であること、また、放射性セシウム濃度の値がそれぞれの測定対象における基準値や目安値を十分下回っていること(若しくは不検出)を確認していますが、受入終了後も、当面の間、処理施設におけるモニタリングを以下のとおり行っていきます。

測定場所 測定対象 測定方法 測定頻度
平成25年8~10月 平成25年11月~平成26年4月 平成26年5月~
大仙美郷環境事業組合の処理施設での測定内容
埋立処分場 敷地境界 空間放射線量率 月1回 3ヶ月に1回 6ヶ月に1回
放流水
地下水
放射性セシウム 月1回 3ヶ月に1回 6ヶ月に1回
周辺土壌 放射性セシウム 6ヶ月に1回
焼却施設
(大仙美郷クリーンセンター)
敷地境界 空間放射線量率 平成25年8月(1回のみ)
排ガス 放射性セシウム
主灰
飛灰固化物
放射性セシウム
周辺土壌 放射性セシウム
周辺地下水 放射性セシウム

リンク

大仙美郷環境事業組合のホームページ(「【お知らせ】災害廃棄物受入に係る分析結果」のページへジャンプします)