新しく5名の漁業士が誕生しました

2018年01月30日 | コンテンツ番号 31242

 漁業士とは、将来の地域漁業の振興を図り活力ある漁村社会の形成のため、地域の中核となる優れた漁業者を育成するための制度です。そのため、将来ともに意欲的に漁業に取り組み、人格、識見、経営内容等に優れた漁業青年を「青年漁業士」として、また、現に優れた漁業経営を営み、その経営を通じて、漁業青年の育成に指導的役割を果たしている漁業者を「指導漁業士」として認定しています。

 今年は新しく次の5名の漁業士が任命されました。(敬称略)
  <青年漁業士>
 ○ 秋田県漁協 天王支所所属    藤原 新弥
 ○ 秋田県漁協 南部総括支所所属  池田 雅貴
 <指導漁業士>
 ○ 秋田県漁協 北浦総括支所所属  高野 初男
 ○ 秋田県漁協 船川総括支所所属  菅原 一
 ○ 秋田県漁協 天王支所所属    伊藤 道明

  青年漁業士となる2名は引き続き意欲的に漁業に取り組んでいただき、地域のリーダーとしての活躍が期待されます。
  指導漁業士となる3名は今まで優れた漁業経営を営み、漁業青年の育成に指導的役割を果たしてこられました。今後は指導漁業士として、地域の漁業者の指導・育成にご尽力いただくことになります。

  秋田県では、昭和61年に漁業士制度を導入し、今年新しく任命された5名を含めて、現在は指導漁業士29名、青年漁業士15名の計44名が各地域のリーダーとして活躍しています。


 平成30年1月16日(火)に行われた平成29年度秋田県青年・女性漁業者交流会で漁業士認定が行われました。今回の認定式では高野さんが欠席されましたが、佐藤農林水産部長から4名に認定証が手渡されました。

  [72KB]  左から菅原さん、伊藤さん、藤原さん、池田さん

 

 

 

 

 

 

                                        認定証交付

                                                              

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 今後とも、水産業の振興と発展のため、また、活気あふれる地域となるよう、御協力よろしくお願いします。   

 

左から菅原さん、伊藤さん、藤原さん、池田さん