臨時出店・模擬店での食中毒予防

2017年07月21日 | コンテンツ番号 27126

イベントでの臨時出店や夏祭り等の模擬店で食品を取り扱う場合は、次の事項に留意して食中毒を防ぎましょう。

 

 〇 前日調理は絶対にやめましょう。

 〇 冷蔵等が必要な食品を取り扱う場合は、冷蔵庫や保冷剤を入れたクーラーボックスを備えましょう。

 〇 仮設店舗内では複雑な調理はやめ、簡易な調理だけにしましょう。

 〇 加熱は食品の中心部までしっかりしましょう。

 〇 調理品のつくりおきはやめましょう。注文の都度調理しましょう。

 〇 調理品の持ち帰りをせず、早めに食べるように呼びかけましょう。

 〇 仮設店舗内に手洗い用の水・液体石けん・消毒用アルコールを用意して、こまめに手洗いをしましょう。

 〇 使い捨て手袋は過信せず、適宜新しいものに交換しながら使用しましょう。
     (手の汚れがわからないので、手袋が汚れたまま食品を取り扱うおそれがあります。)

 〇 加熱しない野菜類(冷やしキュウリ)で食中毒が発生した事例があります。
     野菜・果物類は仕込み場所で洗ったものを使用しましょう。(必要に応じて野菜・果物類の塩素消毒と水洗いをしましょう。)