県が定める建築基準法の手続きに関する書類がかわります!!

2017年04月01日 | コンテンツ番号 23397

・平成29年4月1日から県が定める建築基準法施行細則の様式の一部を改正しました。主な改正内容は次のとおりです。
①建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律を含む建築基準関係規定について、変更後も建築基準関係規定に適合することが明らかな場合は、軽微な変更として取り扱うことが可能になるため、工事中に軽微な変更を行った場合は、完了検査時に「軽微な変更説明書(様式第8号)」の提出が必要になります。
※確認申請時に提出した建築計画概要書の記載内容に変更がある場合は、変更後の建築計画概要書を添えて提出をお願いします。
②建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律第12条等の適合判定を受けた場合は、完了検査時に省エネ基準工事監理報告書の提出が必要になります。

・手続き等される際は添付のファイルをダウンロードしてご利用ください。

・様式集は各個別様式を一括して取りまとめたものです。

・参考様式として省エネ基準工事監理報告書の様式を掲載しています。

・秋田市、横手市、大館市又は大仙市に確認申請等の手続きをされる場合は、それぞれの市が定める様式をご利用ください。

ダウンロード