秋田県収入証紙の返還について

2016年04月01日 | コンテンツ番号 10916

秋田県収入証紙は、原則として現金の還付を受けたり他の証紙と交換したりすることが出来ません。

ただし、次のケースに該当するときは「知事がやむを得ないと認めるとき」として、現金の還付や交換することができる場合があります。

  1. 証紙により使用料等を納付しようとする者が、故意又は重大な過失によらないで汚染し、若しくは破損した証紙で原形が失われていないものを返還して還付を受けようとするとき。
  2. 申請等を行う目的で証紙を購入した場合において、不可抗力、法令改正、病気その他やむを得ない事由により申請等が行えず当該証紙が不要となり、将来的にも使用する見込みがないものを返還して還付を受けようとするとき。
  3. 収入印紙等と錯誤したり、手数料等の額を誤ったりして証紙を購入したが、将来的にも使用する見込みがないため、当該証紙を返還して還付を受けようとするとき。
  4. 証紙を所有する者(売りさばき人を除く。)が、将来的に使用する見込みがないことを理由に返還を申し出た場合で還付することが適当と認められるとき。
  5. 売りさばき人又は証紙により使用料等を納付しようとする者が、故意又は重大な過失によらないで汚染し、若しくは破損した証紙で原形が失われていないもの又はその種類を誤って購入した証紙を他の証紙と交換しようとするとき。

    ※なお、次に該当する証紙は、現金の還付や交換の対象にはなりませんので、予めご了承ください。
    ・昭和55年以前の証紙(竿灯図柄の証紙)
    ・消印された証紙
    ・証紙印面の額面金額又は秋田県収入証紙であることが判別できない証紙
    ・証紙印面の3分の1以上が失われた証紙

還付・交換の手続きについて

現金での還付や証紙の交換をする際には、次の書類を会計課 資金管理班にご提出ください。

現金での還付

  • 秋田県収入証紙還付請求書(様式 第3号)
  • 還付を受けようとする証紙
  • 請求者の口座情報が確認できるもの(通帳の写しなど)

現金での還付は、証紙額面金額から手数料相当額を控除した金額を、口座振込により還付いたします。(還付まで日数がかかります。)

証紙の交換

  • 秋田県収入証紙交換請求書(様式 第4号)
  • 交換を受けようとする証紙

証紙の額面金額内であれば、券種を替えて交換することも可能です。

現金での還付や交換を希望される皆様へ

還付・交換を必要とする理由や経緯等をうかがいますので、請求する前に一度下記までご連絡ください。

ダウンロード