県民の声

 
受付日 2025-08-17
受付番号 127
広聴形態 知事への手紙
提案区分 提言・要望
本文
 新スタジアム建設については、やはり民設民営がベストです。市又は県による公設方式は到底納得いきません。建てて終わりではなく、建ててからの維持費が大変です。赤字前提でのスタジアムでは、県民として困ります。
 知事からも、クラブ側がどのくらいお金を用意できるか、しっかりクラブに確認させてから、進めるか否か市と共同で判断すべきだと思います。
 ブラウブリッツ秋田側でお金を用意できないようであれば、公設でのスタジアム計画を白紙にするのも致し方ないと思います。本来Jクラブは地域に根ざしたもののはずです。クラブライセンスに苦しめられている行政が全国に多く、秋田もそうした状況下に置かれていることに、県民として心を痛めております。やはりチームが主体でなければならないと思います。
 私自身は、クラブも勿論ですが、スポンサー企業にも建設負担及びランニングコストの負担をお願いすべき事案だと思うのですが、いかがでしょうか。県や市の費用負担は僅かで良いです。そうすれば、県民も選手皆が納得できる方向性にできるかもしれないと、思います(改修又は新設でもです)。

県からの回答

 
処理区分 調査・検討中
本文
 新スタジアムの整備については、現在、秋田市において、市の既存施設を改修する場合の技術的な課題や建設後の維持管理費を含めた新設との費用比較などの調査・検討が進められております。
  県では、市の調査結果を受けて、施設の機能に公益性や広域性があるか、将来にわたり維持管理・運営の持続性が確保できるかなどを見極め、県民の理解を前提に、スタジアム整備への必要な支援を行ってまいりたいと考えております。
  ブラウブリッツ秋田は、プロスポーツ活動はもとより、総合型地域スポーツクラブや子ども食堂の運営等を通じて、未来を担う子ども達のサポートを展開するなど、地域活動に精力的に取り組んでおります。
  私は、人口減少が進む本県において、プロスポーツチームが存在することは地域の誇りであり、地域活力の創造においても価値があるものと考えていますので、クラブがライセンスを維持できるよう応援してまいりたいと思います。 
  今後は、ブラウブリッツ秋田に対し、こうしたクラブの価値を県民や企業にご理解いただくための取組や、クラブ自身による資金確保、民間の力の活用を促しつつ、スタジアム整備に向けて、秋田市やクラブと協議を進めてまいります。

事項名:スポーツ振興