県民の声
ワースト1からの脱却を「アクティブシニア」で高齢者も輝く秋田県実現について

回答日:

担当部局:健康福祉部

県民の声

受付日2017/5/15
受付番号294022
広聴形態知事への手紙
提案区分提言・要望
本文  秋田県はワースト1が多く、過疎化や人口減少が著しく、少子高齢化等々希望のない県のように思われていて、正直、くやしい限りです。
 そこで高齢者の占める割合全国一を逆手に取って、“健康で活発なシニア”が楽しんで暮らしている「アクティブシニア秋田県」をめざしている県の取り組みを全国に発信してみてはどうでしょうか。
 具体的には、誰でも親しみのあるテンポのある曲で、親しみやすいダンスで健康寿命を伸ばす運動を全県下で行うこと。
 私は60代で、様々な運動教室に通っています。エアロビックスもやっていますが、70代、80代も来ていますし、退職後の中年男性も楽しそうに踊って汗を流しています。シニアの運動というと、すぐラジオ体操の簡単な動きや民謡をBGMにした盆踊りのような動き。
 そういうのではなく、若者にも人気のある様な、やや複雑な動きがある方がシニア層も楽しいし、満足感・達成感があります。
 寝たっきりにならない為、認知症にもならない為、医療費抑制や介護予防のためにも攻めの健康寿命を伸ばす県の政策を早期実施していただけたらと思います。「ダレデモダンス」楽しそう。

県からの回答

処理区分調査・検討中
本文  このたびは、「アクティブシニア秋田県」についての御提案及び「ダレデモダンス」についての情報提供をいただき、ありがとうございました。
 御指摘のとおり、高齢化が進む本県にとって、中高年の健康づくりは大きな課題であります。
 県では、これまで、県民が心豊かな暮らしを営み、活力ある地域社会を実現するため、運動習慣の定着や食生活習慣の改善、健康診断の受診などを促してまいりました。
 さらに、今年度からは「健康寿命日本一」を目指し、市町村や関係機関、団体と一丸となって県民運動を展開することにしており、県民一人ひとりが積極的に健康づくりを実践して、健康寿命の延伸につながる取組を一層強化してまいります。
 特に、県民の皆さんには、楽しみながら実践できる運動に関心をもち、継続して健康づくりに励んでいただけるよう、歩くことや、御提案いただいた親しみやすいダンスなど、様々なメニューの提供を市町村や関係機関、団体と相談してまいります。

事項名:高齢者・障害者等支援