県民の声
スタジアム整備への税金投入について

回答日:

担当部局:観光文化スポーツ部

県民の声

受付日2017/7/10
受付番号294047
広聴形態知事への手紙
提案区分その他
本文  7月4日の新聞を読んで。「18万人の思いと責任と」知事の歯に衣着せぬ、思いに感動いたしました。私も常々同感しておりました。署名するということは、それなりの責任が伴います。安易に署名しない方がよいと思います。
 県民全体の5.5%(?)の思いに、大切な税金を投入することには反対です。安易に行政に頼るのでは無く、ブラウブリッツ秋田も署名した人も自己責任で負担を強いられると思います。県税は県民に一番身近なインフラ整備、福祉等に使われるべきと思います。
 これからの高齢化社会を見据え、老健施設の不足が不十分です(私の父母は生前、特養に入居出来なく苦労いたしました)
 人口減少対策として、子育て支援も大事ですが、今は働く場所の確保(企業誘致)が最重要課題と思います。働く場所があれば、自ずと人口が増え、若者の県外流出が減り、税収が増えます。

県からの回答

処理区分調査・検討中
本文  ブラウブリッツ秋田は、開幕から好調を維持し、県民を大いに沸かせる活躍を見せております。
 ご存じのとおり、去る3月15日に、サッカースタジアム整備を求める約18万筆の署名を受け取ったところであり、スポーツによる活性化を目指している本県にとりまして、チームの活躍は県民の一体感の醸成が図られるほか、交流人口の拡大による地域経済の活性化も期待できることから、先の6月議会にスタジアム整備のあり方を検討するための予算を提案し、可決いただいたところです。
 今後、J2ライセンスの取得に必要なスタジアム整備について、チームをはじめ関係市町村や経済団体などからなる協議の場を設け、様々な分野の委員の方々から十分議論いただくこととしておりますが、スタジアムの新設を求める声がある一方で、多額の財政負担が伴うため建設に批判的な声もあることから、財源調達や運営手法の見通しなど、慎重に議論を重ねてまいりたいと考えております。

事項名:スポーツ振興