県民の声
スポーツ施設等の命名権について

回答日:

担当部局:観光文化スポーツ部

県民の声

受付日2018/1/22
受付番号294306
広聴形態知事への手紙
提案区分無し
本文  今後建設されるであろう、文化施設。BB秋田用スタジアム
 ハピネツ用アリーナなど。命名権を売るにしても30年は名前変更は認めない。そんなことも必要と思う。お金より利用者の混乱をなくしてください。

県からの回答

処理区分調査・検討中
本文  昨今、地方自治体の財政状況が逼迫する中、新たな歳入確保策の一つとして、全国的に施設命名権の売却が行われております。
 現在のところ、本県における県有施設の導入実績は、「大館樹海ドーム(愛称:ニプロハチ公ドーム)」の1件であります。
 施設命名権の売却は、県有施設を活用して安定的な自主財源が確保できる等のメリットがある一方、御指摘のとおり、度重なる名称変更により、利用者等に混乱が生じる等のデメリットもあります。
 県としましては、名称変更による混乱を避けるためには、御提案の長期間の契約が望ましいと考えておりますが、契約途中でのスポンサーの撤退等のリスクもありますので、更なる県有施設の命名権を売却する場合には、個々の施設の特性等を考慮しながら、慎重に検討してまいります。

事項名:スポーツ振興