県民の声
オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応の取組について

回答日:

担当部局:観光文化スポーツ部

県民の声

受付日2017/5/25
受付番号294031
広聴形態知事への手紙
提案区分提言・要望
本文  2020年のオリ・パラ大会に向けた各都道府県の取組事例を見ていたら、秋田県が全く掲載されていません。
 せっかく多言語対応のパンフを色々と作成されているのに、また、アプリも多言語で作られているのにもったいない!!と思いお手紙を書かせていただきました。
 ぜひここに載せてもらって、秋田県も頑張っていることをアピールしてください!
 Http://www.2020games.metro.tokyo.jp/multilingual/examples/index.html#
 ※掲載条件があるなど、縛りがあって掲載できないということであればご放念ください。

県からの回答

処理区分実施予定
本文  御指摘のありました取組事例集のあるポータルサイトは、2020オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応協議会が運営するものであります。同協議会は、表示・標識等の多言語対応の強化・促進のため設立されたもので、国や東京都、民間団体など、66の機関・団体で構成されております。
 本県は、この協議会の構成メンバーではありませんが、外国人観光客向けの様々な多言語対応による案内ツールを用意しているところです。事務局に問い合わせましたところ、多言語対応に関する特徴的な取組事例があれば、同サイトに掲載することは可能であるとのことでした。
 御提案を踏まえ、本年3月から配信を開始した多言語対応の観光アプリ「アキタノNAVI」や外国語版観光パンフレットなど、本県の多言語対応に関する取組を掲載していただくため、準備を進めてまいります。
 また、これら以外にも、全国に紹介すべき取組があれば、随時、同事例集への掲載を依頼したいと思います。

事項名:観光振興