県民の声
「48都道府県犬」計画について

回答日:

担当部局:観光文化スポーツ部

県民の声

受付日2017/12/11
受付番号294263
広聴形態知事への手紙
提案区分提言・要望
本文  地方行政の区画を「秋田県」から「秋田犬」へ移行。それに伴い、全国初の秋田犬知事誕生を目指す。
 <秋田犬知事の公務>
 ・月曜日/県庁ロビーにて朝礼。
 ・土、日、祝日/秋田駅にて観光客をお出迎え。
 ※犬知事の健康面に配慮しながら、週1、2回県内のイベント参加、各施設を訪問。
 公務、日常の様子を動画配信、駅・県庁・観光・宿泊施設にて大型スクリーン放送+VR体験できるようにする。毎日5分地上波にて放送する。
 原則、他県での公務はせず、「秋田県に来て初めて会える犬知事」のスタイルを保つ。
 朝夕の公務(散歩)の随行者は秋田犬民からボランティアを募る。犬知事の給与は動画配信料、グッズ販売料、寄付等で賄い、公舎は大森山動物園内に設ける。

県からの回答

処理区分その他
本文  「全国初の秋田犬知事誕生」とは、とてもユニークですね。以前、香川県観光協会が、俳優の要潤さんを起用し、「香川県」から「うどん県」への改名と、要さんの「うどん県副知事」就任というコマーシャルを放映し、話題になったことを思い出しました。
 また、ボランティアを募り散歩を行うことや、大森山動物園に公舎を設けるなど、生き物であることにも配慮されており、素晴らしいご提案と思います。
 あなた様のアイディアにもあるように、地域の誇る名物や他にはないものをインパクトのある形で売り出すことは大切な視点であり、現在、県では、県外からの誘客促進と本県のイメージアップを図るため、秋田犬を前面に押し出した「秋田犬の里集中プロモーション」を大々的に行っております。
 昨年度は、秋田犬「アキタ」が県内各地を旅する連作ポスターを作成し、首都圏のJRや私鉄の駅や車両において、1か月以上にわたる集中的な広告宣伝を展開しました。このポスターは、凜々しく愛らしい秋田犬がなまはげやゴジラ岩などと見事な構図に収まっているもので、SNSで話題になるなど好評をいただいたところです。今年度上半期には第二弾を実施し、続いて12月18日から開始した第三弾では、秋田犬「アキタ」が「秋田犬年」を宣言し、ハチ公ゆかりの地、東京・渋谷で秋田の冬の魅力をアピールしております。
 また、秋田を訪れた方が実際に秋田犬と会える場所も増えております。最近では、秋田犬の「飛鳥」と「あこ」がJR大館駅の観光駅長に就任しました。大館能代空港では毎月8の付く日に秋田犬がお出迎えしておりますし、田沢湖畔や阿仁スキー場、そして県庁近くの秋田ケーブルテレビなどでも触れあうことができます。
 平成30年の戌年は12年に一度のチャンスです。私も海外でトップセールスを行う際には、秋田犬の国際的な知名度を活用し、私の写真ではなく犬の写真を挿入した名刺を使うことがありますが、引き続き、県民の皆様とともに「秋田犬人気」を活かしつつ、観光振興や地域活性化に努めてまいります。

事項名:観光振興