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旧奈良家住宅

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江戸時代中期の宝暦年間(1751~1763)に9代目喜兵衛によって建てられた。この屋敷を建てた棟梁は、土崎の間杉五郎八で、3年の歳月と銀70貫(現在の約6000万円)を費やしたと言われる。建坪は、128.5坪。建物の両端が前面に突き出す形は「両中門造り」と呼ばれ、秋田県中央海岸部の代表的な大型農家建築物。

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