岩手県野田村の不燃物受入後の放射能モニタリング結果

2021年09月09日 | コンテンツ番号 7776

岩手県野田村の不燃物については、仙北市の最終処分場において平成24年12月3日から(平成25年1~3月は休止)、秋田県環境保全センター最終処分場において平成25年4月22日から受け入れを開始し、平成25年12月18日までに約27,500トンを処理して受け入れを終了しました。

県では、受入期間中、空間放射線量率や放射性セシウム濃度を測定し、各処分場における空間放射線量率が通常の範囲内であること、また、放射性セシウム濃度の値がそれぞれの測定対象における基準値や目安値を十分下回っていることなどを確認していますが、受入終了後も、当面の間、以下のとおりモニタリングを行っていきます。

 

県環境保全センターでの放射能測定内容

県環境保全センターでの放射能測定内容の表
測定場所 測定対象 測定方法 測定頻度
環境保全センター 敷地境界 空間放射線量率 3ヶ月に1回
地下水・放流水・排水汚泥 放射性セシウム
古種沢川(管理棟前・頭首工・寺橋) 河川水 放射性セシウム
淀川簡易水道(第2水源) 水道水源 放射性セシウム
淀川(諏訪橋) 河川水

放射性セシウム

6ヶ月に1回

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