平成25年度における岩手県の災害廃棄物の受入れについて
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岩手県野田村の不燃系混合物について、県環境保全センター及び仙北市の施設において平成25年4月22日(月)から受入れを開始しました。
また、秋田市などが受け入れていた野田村の可燃系混合物については、今後、岩手県内の施設での処理が可能との連絡が同県からあり、本県での受入れは終了しました。
1 県環境保全センターでの野田村の不燃系混合物の受入開始について
秋田県環境保全センター(大仙市協和上淀川字雨池沢)での受入れを4月22日(月)から開始しますが、同日の日程等は次のとおりです。
- 搬出場所 岩手県野田村米田二次仮置場
- 積込開始 7時40分から
- 現地出発 8時20分から10時45分の間を予定
- 使用車両
- 10トン深ダンプ車等(積載重量約10トン)8台
- 10トン普通ダンプ(積載重量約6トン)12台
- 運搬量 約150トン/日
- 到着見込 14時頃から16時15分頃まで
- 運搬経路 「別紙1 運搬経路」のとおり
- 受入期間 平成25年4月22日から同年9月4日まで(予定)
- 受入総量 12,800トン(予定)
- その他 4月8日(月)に行った事前調査結果については「別紙2」のとおり
2 仙北市での野田村の不燃系混合物の受入再開について
1月から3月までの冬季間は受入れを休止していましたが、4月22日(月)から受入れを再開し、12月までに約4,000トンを処理する予定です。
※仙北市では、平成24年12月に約490トンを埋立処分しました。
3 野田村及び久慈市の可燃系混合物について
当初の推計より数量が減少し、今後は岩手県内の施設で処理可能であることから、秋田県での広域処理を要しない旨、岩手県から連絡(別紙3)があり、本県での受入れは終了しました。
※秋田市、横手市、由利本荘市及び湯沢雄勝広域市町村圏組合では、平成24年9月から野田村の可燃系混合物を受け入れ、要請量14,800トンに対し、3月までに約7,400トン(試験処理分を含む)を焼却処理しました。なお、この要請量には、久慈市の可燃系混合物3,000トン分(実際は要請なし)も含まれていました。