令和2年度元気なふるさと秋田づくり顕彰事業表彰式を開催しました(山本地域)!

2020年12月16日 | コンテンツ番号 6967

山本地域振興局では、能代山本地域において、自主的・主体的に地域コミュニティを維持・促進するための地域づくり活動や交通安全、防犯、防災等の地域安全活動、子育て支援活動等に取り組んでいる方々のうち、特に優れた個人・団体を表彰する「元気なふるさと秋田づくり顕彰事業」を実施しています。平成19年度から行われており、昨年度までに37団体・5個人を表彰しています。

令和2年度は3団体の受賞を決定し、令和2年12月9日(水)に山本地域振興局にて表彰式を開催しました。

受賞者の活動概要は次のとおりです。

一般社団法人のしろ若者自立支援機構

一般社団法人のしろ若者自立支援機構は、主に不登校の小中学生を対象に、フリースクール・フレスクを運営しています。平日日中の居場所として、子どもたちに自習をさせるだけでなく、スタッフとの会話で社会性の育成や心のケアを行い、体験講座で個性を伸ばす取組も行っています。日々子ども達の自立に向け、活動に精力的に取り組んでいます。

 [118KB]一般社団法人のしろ若者自立支援機構代表のお2人                                               

みたねこどもまつり実行委員会

みたねこどもまつりは毎年5月5日のこどもの日に合わせて開催される三種町のお祭りです。平成26年に「琴丘こどもまつり」として開催して以来、琴丘地域だけでなく、三種町内、能代市内の関係者からの協力も得て、地域の輪を広げています。今年は新型コロナウイルス感染症の影響により中止となりましたが、代替となるイベントを子どもたち向けに開催し、地域活性化に尽力しています。

  [122KB] みたねこどもまつり実行委員会代表の方々

中浜ひとつ森会 

中浜ひとつ森会は、八峰町の夏の伝統行事となっている「雄島花火大会」 を初めて企画・開催した団体です。この花火大会は「子どもに夢を」「誇れる郷土を」「地域に活力を」をキャッチフレーズに、昭和62年以来、毎年開催されています。現在は後援として運営に携わっているほか、地元のお祭りや自治会活動への協力、盆踊り大会の主催、高齢者宅の除雪ボランティア等多種多様な活動により、町おこしに積極的に取り組んでいます。

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 中浜ひとつ森会代表の方々