令和3年度 山本地域振興局「元気なふるさと秋田づくり顕彰事業」表彰式を開催しました!

2021年12月14日 | コンテンツ番号 6967

山本地域振興局では、能代山本地域において、自主的・主体的に地域コミュニティを維持・促進するための地域づくり活動や交通安全、防犯、防災等の地域安全活動、子育て支援活動等に取り組んでいる方々のうち、特に優れた個人・団体を表彰する「元気なふるさと秋田づくり顕彰事業」を実施しています。平成19年度から行われており、昨年度までに40団体・5個人を表彰しています。

令和3年度は3団体の受賞を決定し、令和3年12月6日(月)に山本地域振興局庁舎で表彰式を開催しました。

受賞者の活動概要は、次のとおりです。

山本地域スポーツクラブ

山本地域スポーツクラブは、スポーツやレクレーション活動の推進により地域住民の健康・体力づくり及び住民間の交流を図ることを目的に活動している団体です。「おもしろくなければ楽しくない」を合い言葉に、ミニテニスやグランドゴルフなどの4つの定期サークルのほか、移動ウォーキング・バレーボール・野球・ヨガ教室など様々なスポーツを取り入れ、子供から高齢者まで幅広い年齢層の住民が参加されており、元気で明るいまちづくりに貢献しています。

おはなしの会「かもめ」

おはなしの会「かもめ」は、八峰町内の小学校で絵本や手作り紙芝居の読み聞かせを実施し、子供たちの読書への関心を高めるだけでなく、地域への理解・愛着を深める機会となっています。
また、会員以外の農家や漁師の方から語り部になってもらい、地域を題材としたお話をしてもらう「あった会」を開催し、町の豊かな自然や歴史、文化などを伝える場となっており、会員だけでなく地域住民の新たな交流や学びを深めるきっかけにつながっています。

特定非営利活動法人ふじさと元気塾

ふじさと元気塾は、町の活性化や豊かな自然の保護などを目的に、行政と連携を図りながら様々な取組を行っています。藤里町粕毛地区にある6軒の民宿「はなの民泊通り」の事務局の運営とこの民宿を利用した町内の子供たちを対象とした夏・冬休みの宿泊体験のほか、今年10月にオープンさせた「貸し田舎・南白神ベース」は、粕毛地内にある空き家を改修したもので、白神観光の拠点、企業の研修、ワーケーションなど様々な利用形態が期待されています。

 

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左から、山本地域振興局長 栗田 亨、山本地域スポーツクラブ会長 赤川 秀悦氏、おはなしの会「かもめ」会長 山本 百合子氏、ふじさと元気塾理事長 藤原 弘章氏、山本地域振興局総務企画部長 小原 友明

                      

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バブル相撲の実演をする山本地域スポーツクラブの皆さんです。

 

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たくさんの手作り紙芝居の一部を紹介するおはなしの会「かもめ」の山本会長。
日本海中部地震の津波の恐ろしさを子供たちに伝えているんですね。 

 

 

最後は3団体の皆さん全員で素晴らしい笑顔。これからもますますのご活躍を!