R3年度八郎湖におけるアオコ発生状況

2021年08月02日 | コンテンツ番号 56477

 八郎湖では、夏期になると植物プランクトンのラン藻類が大量に増殖した「アオコ」と呼ばれる現象が発生しています。
 アオコの発生によりさらに水質が悪化するほか、悪臭等の被害が生じるおそれがあることから、秋田県では「八郎湖アオコ対応マニュアル」を策定し、発生状況の公表や河川遡上防止フェンスの設置などのアオコ対策を実施しています。

 本年度は、6月1日からアオコの発生状況調査を開始しましたが、7月2日にアオコレベル1~2の初期発生が確認されました。
 これまでの調査結果は下の一覧表のとおりです。

※アオコレベルは「見た目アオコ指標(八郎湖版)」による

調査位置図

調査位置図 [125KB]

発生状況一覧表

7.26発生状況


R3年度アオコ発生状況一覧表  [18KB]

現地状況写真