総合食品研究センター中長期計画の見直しについて

2018年05月23日 | コンテンツ番号 5136

 総合食品研究センターでは、平成22年度からスタートした県政運営指針である「ふるさと秋田元気創造プラン」に掲げる「戦略的展開による食品産業の振興」を図るため、今後の研究開発および技術支援の方向性を示す中長期計画(平成23年~32年)を平成23年3月に策定しております。

 また、平成26年には「第2期ふるさと秋田元気創造プラン」で明示された「秋田の食の磨き上げと県外への販路拡大」を受け、中長期計画の中期計画部分(平成26年~29年)について見直しを行っております。

 平成30年から実施される「第3期ふるさと秋田元気創造プラン」においても「『食』がリードする秋田の活性化と誘客の推進」の方針が示されており、これまで以上に市場のニーズを的確に把握し試験研究と技術支援の成果から秋田ブランドのヒット商品を生み出すことが求められています。これを受け、中長期計画の最終の3年間(平成30年~32年)における試験研究と技術支援の方向について見直し版を策定しました。