令和2年5月25日知事記者会見

2020年05月28日 | コンテンツ番号 50050

●知事発表
   なし

●幹事社質問
 (1)県医師会との包括協定について

●その他質問
 (1)地方移住について
 (2)県警察官による動物愛護法違反事案について
 (3)新型コロナウイルス感染症に係る経済対策について
 (4)新型コロナウイルス感染症への対応について
 (5)イージス・アショアについて
 (6)甲子園大会等の中止に伴う代替大会について


 

(幹事社)
 幹事社の朝日新聞です。よろしくお願いします。
 本日は発表事項がないということですので、幹事社からの質問をさせていただきます。
 新型コロナウイルスの関係で、先日、県の医師会が県と包括協定を結んだという発表をされました。医療機関や医療従事者への補償についても合意したと聞いてます。その点で県としてどのような補償が必要だとご判断されたのかお聞かせください。

(知 事)
 一般の医療行為には違いございませんが、この新型コロナウイルスについては、その性格、また、ワクチン、あるいは治療方法、まだ非常に不明確な点がございます。
 また、大変感染力も強いということで、最近ではSARS、MARS、これがありますが、日本では経験がまだそうないということで、医療従事者、お医者さん、あるいは看護師さんには、大変な危険性も伴います。
また、海外においては、医療従事者の中から死亡例も出てますんで、県民の命と健康を守るために、本当に医療の関係の皆さんには命を懸けてこれらに対応するという場面が多くなると思います。そういう意味で、万が一の場合に、一般の医療行為とは少し異なりますんで、その点について県が補償を行うということも入ってございます。
 ただ、補償の内容は、協定を結びましたが、細部については今、調整中ということでございます。

(幹事社)
 各社、この件に関してご質問ありましたらお願いします。

(記 者)
 この前の県政協議会で医療従事者への支援として特別な手当ということにも言及されていたと思うんですが、今回の協定に基づく補償との何か関係というのはあるんでしょうか。

(知 事)
 あれは、大変苦労してやってますんで、6月の補正で。というのは、昨日か一昨日の報道によりますと、国が直接やるということですが、ただ、国の内容は、重症患者ということで、あるいは20万円以内ということで、どのぐらいの範囲が想定されるかまだ明確になってませんので、最終的に国とダブらないように、場合によっては国においては範囲が狭い場合ありますんで、うちの方で国の制度を見て、それにプラスするような形になるのかなという。ですから、本当は、明後日に上げる予定でしたが、国の方でそういう方針があったもんですから、当然遡って4月分から支給するとすれば遡りますんで、6月の補正でやろうということで、今、国の動向を見極めています。

(記 者)
 わかりました。じゃあ、手当に関しては、国がやるから県としては取り下げるということではなくて、県費として例えば上乗せするとか。

(知 事)
 うちの方は、重症者がいませんので。ただ、軽症・重症にかかわらず、防備、あるいは注意は、どっちも最高水準でやりますし、神経を一番使いますんで、国では重症者を中心に、という想定ですが、軽症者といっても結構難儀しますので、そういうところも加味しながら県の対応を今考えようとしてます。

(記 者)
 もう一点、医療従事者の補償の方に戻るんですが、細部は調整中ということだったんですが、知事としてやっぱりこういう場合には補償が必要になってくるんじゃないかなとか、一つのケースであるとか考え方みたいなのは、現在お話いただける部分はありますか。

(知 事)
 今の状況では、公務災害(労働災害)にならないんですよ。例えば、感染しても。普通の病気でも感染はありますんで。ただ、ほかの病気と違って、一般の危険性というのは相当あります。例えば、万が一お医者さんや看護師さんが死亡する場合もございますので、そこら辺については色々な(ことを検討しています。)あとはご自身が感染して、例えば長く休んで収入がないという場合もあります。お医者さん、あるいは看護師さん、関係者が、心配せずにしっかり医療行為をすることができるという精神的な余裕も出ますんで、そういうことについての補償ということで、最終的に今、協議してます。

(記 者)
 わかりました。ありがとうございます。

(幹事社)
 その他の質問がありましたらお願いします。

(記 者)
 2点ございます。まず1点目はコロナの関係なんですけれども、先だって、知事は、記者会見などでコロナの影響で首都圏等で失業者が増えて、地方移住が増えてくるという趣旨のご発言をされていたと思うんですけれども、緊急事態宣言が今日の午後には全面解除になる見込みです。改めて、今後の地方移住の展望ですとか、秋田県の取り組みについて知事のお考えをお伺いします。

(知 事)
 まず、経済の関係で、昨日のニュースなんか見ますと、東京の飲食店、あるいはデパート、物販は、最近は50%以上がインバウンドによるものです。それからすると、秋田はインバウンドがあまりない。当時は少ないということで色々な批判もありましたが、そこまでいってません。ですから、経営破綻、あるいは失業者、 これは非常に増える要素があります。これはまだ確定ではございませんが、来年度の高卒者の就職希望先は、やっぱり親御さんも本人も、都市部、東京とかをある意味で避けようとする。秋田のように何かあっても感染があまり広がらないという状況を見極めて、東京の方の求人も少なくなるでしょうし、また、親御さんがあまり出したくないという。ですから、地方回帰の流れは広がると思うんですよ。
 また、SNS等を見ますと、地方にいい職場があれば移りたいという書き込みもかなり多いです。
 そういうことで、今回の補正にもウェブの面接とかも含めておりますし、移住についても、今すぐ、というのはないですが、この夏から来年に向けて、第2波があるかはわかんないけども、そこら辺の流れを見極めながら、有効な手を打っていくということが今まで以上に重要視されるのじゃないかなと思います。

(記 者)
 ありがとうございます。
 もう一点。ちょっと話題は変わるんですけれども、先日、秋田県警の警察官が、いわゆる近所の飼い猫を郊外に捨てたということで、動物愛護法違反の疑いで書類送検されたという報道がありました。警察官ご自身は、自宅の敷地内で糞尿をされるということがたまらなかったっていう趣旨のことが背景にあるかと思うんですけれども、愛猫家の知事としてこの事案をどう受け止めてらっしゃるのかをお伺いします。

(知 事)
 私もあのニュースを見て、ああかわいそうだなと思ったんだけども、SNSを見ますと、非常に見方が冷静です。私自身も、猫を7匹、全て家で飼い、外に出るようなことが全くないように、最大限の防御をしてます。
 やっぱり外に出ますと病気がうつります。また、外で色々な感染をしますと、飼い主にも健康の被害がある場合もございます。
 あと、外で迷惑をかけますんで、警察官のやったあの行為そのものは(良くないですが)、私から後で県警の本部長さんに、こういう場合があったら、県の動物愛護センターに相談してもらえば、県なりに動物愛護行政の中で処理しますと。ですから、一報を県の方に、あの警察官が言ってもらえば対応できたんですが、しっかりその点については、そういうことがあったら困りますんで、万が一そういうことがあったら、県の動物愛護センターに連絡してくださいということをお願いしました。
 ただ一方で、外に出すということは、飼い猫は病気にもなりますし、他人に迷惑をかけますんで、避けてもらいたいと思います。

(記 者)
 ありがとうございます。

(記 者)
 今日の夕方に緊急事態宣言が最終的に解除になる予定のようですが、まだ東京、北海道では、昨日の時点で二桁の感染確認が出ています。今後、知事として秋田県でどのように対応していくべきか、先日もまだ夏ぐらいまでは警戒が必要だというふうにおっしゃってましたし、これで一気に緩んで第2波の到来も予想されます。どのように受け止め、そして警戒していくべきか、ちょっとお考えをお願いいたします。

(知 事)
 今でも、東京の方が解除になった場合、(6月)19日辺りまで観察が必要だと。解除になって人出が出ます。その結果、来月の最初の休みから2週間ぐらいの様子を見なければわからないという。ですから、私どもは、31日までは県外との往来の自粛を、東北6県、あるいは特定地域以外は、一定程度緩めるということはあり得ますが、6月の下旬までは、特定地域になったところとは、往来をある程度抑える、自粛を続ける必要があるんじゃないかなと。ただ、今までの自粛とは違って、そろそろ我々も来年の予算の要望、あるいは都道府県単位の様々な接触がありますんで、必要な場合にはその往来も、感染対策をしっかりした上で、必要最小限でやるということもありますが、来月下旬までは、注意をする必要がある。その後も全国の感染例がゼロで続けばいいんですが、少ない人数でも感染者がいますと、これはある程度広がる可能性がありますんで、この注意は、この後も必要であろうと思います。

(記 者)
 県外から入ってくる分についての警戒は、どのようにお考えでしょうか。例えば今までですと、体調が悪い場合は見合わせてもらう、それから、入ってきた場合でも特定地域のようなところから来た場合には2週間は外出を控えるというようなことをおっしゃっていましたが、今後はどうされるでしょうか。

(知 事)
 東京都の方も、県外に6月19日まではあまり出ないように、ということがありますんで、そこはうちの方から個別になかなかできませんが、ただ、国の方で7月になったら観光キャンペーンを行うということで、そうなりますと、都道府県によってああだこうだと言えませんので、何とか7月までには、特定地域についても感染がほとんどないという状況になれば、ある程度受け入れも必要かなと。ただ、受け入れる際、あるいは接客する際に、ホテル・宿屋等が、どういうふうな感染拡大防止対策をとるかということありますんで、業者の方も注意はしているようです。
 また、当然業種ごとに感染防止対策マニュアルがちゃんと出てますんで、そういう点についても県としても様々な指導、あるいはアドバイスをしながら進める必要があるかなと思います。

(記 者)
 ありがとうございます。
 そしてもう一点伺いますが、今も知事がおっしゃいましたように、経済的な観光面、それから経済的な支援策、既に概要は示されてましたけども、具体的に例えばそのプレミアムチケットなどは、どの程度のプレミアムを付けるのかとか、具体的なものはいつ頃示されるんでしょうか。明後日の県政協議会で示されるんでしょうか。

(知 事)
 今日の午前中も最終的な検討をやってますが、明後日の27日の県議会に予算を上げますんで、その分については相当大きな額を上げます。
 また、これは、県が県民に対し、何とか県内の飲食店、あるいは宿にこれを使ってくださいというものですが、単にお金の問題というよりも、今、何となく遠慮している状況で、自分だけが飲みに行く、あるいは自分だけが県内といえども旅行に行くというムードが何となく抑えられていると。ですから、県がこれを推奨すると。県民が県内であればどんどんやってくださいと、県が推奨する。県の割引券だから堂々と行ってくださいと、ですから来ましたと、そういう呼び水にはなるのかなと。そういう意味で相当広く県民に行き渡るような枚数を今設定してます。

(記 者)
 すいません、今のことに関連してなんですけれども、飲食店、旅館業の声を聞くと、県内の緊急事態措置が解除されたといっても、客が全く戻っていないというかなり深刻な声が聞こえます。県内循環と知事が言ってるけれども、旅館業の人などは県内循環といっても、果たして県内から来るものかと、非常にその心配をしているんですが、県が堂々と呼びかけるということはいつぐらいからされるんでしょうか。そして、実際にその県内循環で、客が絶えてしまった飲食店、旅館に、どの程度戻したいというふうにお考えなんでしょうか。

(知 事)
 ご存知のとおり、県内の県民総生産のその業種のマイナス分を全部戻すということは、県の予算全部使ってもできませんので、まず呼び水。ただ、県が県内向けのそういうものを発行するということは、堂々と行ってくださいということですから、余程前向きになるのかなと。私の周りの方を見ても、早速割引券を買って(旅行に)行きましょうとか、10万円が来ますんで、あの10万円で旅行しましょうとか、そういう話が結構ありますから、県庁の職員も堂々と買って川反に行ってもいいですから。誰かが行き始めれば増えてきますんで、きっかけづくりです。国も給付金だけをいくらやってもね予算の桁が違いますから。
ただ、宿屋も一気に行かれれば困りますんで、秋ぐらいまで順番に行くような設定で今作ってます。

(記 者)
 すいません、もう一点だけ、クーポンは実際にはいつぐらいに発行されるんですか。

(知 事)
 すごい枚数です。また、販売方法も3密を避けますんで。ただ、今急いでますんで、まず6月の中旬ぐらいまでになりますと手に入るような仕組み、あとは1人で大量に買って、これを転売、あるいは独り占め、あとは名寄せそういうシステム的なこともあるんです。名寄せが非常に難しい。印刷も何十万枚ですから。こんなペラペラしたのでなく、これだとすぐコピーができますんで、印刷も金券ですからしっかりしたものにすると、時間かかるんですよ。ただ、すぐできるように前準備を今してますんで、なるべく早く、これが動くようにしたいと思います。

(記 者)
 ありがとうございました。

(記 者)
 緊急事態宣言の解除に伴う移動の自粛についてなんですが、今お話もありましたけども、今のところ31日までというところで決まっていますけども、その以降6月に入ってからどうするかということについては、例えば平日でありますと29日の金曜日になりますが、そこで対策本部会議を開いて、また新たな方針を示されるのか、その辺り、具体的にこう、移動の自粛の完全解除なのか、あるいは要請のような形で何らか残すのかということについては、どのように今のところ期限を設定して決めますか。

(知 事)
 他県の状況もあるんです。全面的に解除のとこと、山形県は、まだ県境移動を解除していない。ほかの県との調整があるんです。29日に一定の方向性を出したいと思います。

(記 者)
 対策本部会議を開かれて、その上で県としての方針を29日に、来月以降についてまず示されるという。

(知 事)
 他県の状況とのマッチングも必要ですんで。

(記 者)
 ありがとうございます。

(記 者)
 東京都を含めた緊急事態宣言が解除されるに当たって、イージス・アショアの河野防衛大臣の訪問も可能になってくるとは思うんですけれども、山口県の地元報道では6月上旬に大臣が訪問されるという報道も一部ありますけれども、今の時点で何か防衛省、大臣側から何か打診、アプローチなどはありますでしょうか。
あともう一点、もし来れるとすれば、何月ぐらいが適当だと考えますか。

(知 事)
 まだ全く時期の調整までは至ってません。東京都の解除要件で19日までは他県への移動を控えるという自粛期間ですし、19日っていえば、来月になると、こっちは議会開会中なんですよ。ですから、その後かなと思ってます。
 また、国会も17日までありますんで、6月に入ってすぐっていうのは、ないんじゃないかな。あるとすれば今から調整が来てますが、うちの方も議会もあるし、いずれ6月19日までは東京都の方は県外移動自粛ですんで、今、国会情勢もああいう状況ですんで、そう簡単ではないかなと。

(記 者)
 では6月19日以降であれば、検討の範疇にあるということでしょうか。

(知 事)
 うちの方が良くても、あちらからすると、やっぱり常識的には6月19日以降でないかな。

(記 者)
 ありがとうございます。

(記 者)
 猫の関連で質問です。先程の知事の発言の確認なんですが、知事としては、やはり室内飼育をすべきだというお考えということでよろしいんでしょうか。

(知 事)
 はい。

(記 者)
 それで、厳に今、室内外を行き来する形で飼養している飼い主がいる中で、急に今日明日で中で飼い始めるということは、やっぱり現実的になかなか難しいと思います。そうした中で猫との共生社会をつくる中で、飼い主、地域住民の双方は、こうした猫の問題に、今どう向き合うべきとお考えでしょうか。

(知 事)
 私にも7匹いますが、結構来るんです。窓からうちの猫が外を見ていると、別の猫が来るの。で、おしっこしてる。よく見ると首輪が付いてる。少なくとも首輪が付いてるのは、飼い猫ですから、気をつけてもらいたいと。すぐにできないというけども、責任を持って、これは義務だと思うんです。そういうことで、自分の能力を超えるような多頭飼育は、いくらかわいくても避けて欲しい。ですから、今、多頭飼育している方が、これは駄目だと言って急に県の愛護センターに持ってきて、どっかに引き取ってっていうのもまた困るんです。今、そういう家猫が増えてますけども、まだ少しそこら辺(の理解)が(不足している)。特にお年寄りの場合、すぐに逃げるんだな。うちも逃げないように、私がドアに細工したり、相当頑張ってます。でも、すぐに逃げる習慣がありますんで、サッシなんか開かないように、私は金具を付けたり努力はしてますが、逆に、猫のいる家に来るんです。すぐ中に入ってきて、にゃあにゃあと鳴いてるんです。で、そこにうんちをしていく。これが困るんだな。動物ですんで、かわいいのはいいですけども、徐々に多頭飼育、あるいは猫の放し飼いを避けるような雰囲気をつくっていくというのも県の動物愛護行政の一環ですんで、そういう点についても一定の啓蒙をしていく必要があると思います。

(幹事社)
 そろそろお時間ですので、もう一問程度にさせていただきます。

(記 者)
 新型コロナウイルスの影響で高校野球の県大会、それから県高校総体が中止になっていて、代替の大会をそれぞれ県高野連と県高体連で検討中ですが、今後おそらく県との調整や相談、県教委との相談も必要になってくると思いますが、知事は今後どういうふうに対応されていきますでしょうか。

(知 事)
 スポーツに限らず文化活動、全てクラブ活動で、全国大会、あるいは地区大会がなくなって、本当に生徒さん方、高校も中学校も本当に悔しい思いをしていると思います。一方で勉強はありますが、クラブ活動は、思い出、あるいは人間形成、教育の一環ですから、これがなくなるということは非常に残念です。ただ、そういうことですが、全国の大会中止は致し方がないと思いますが、感染対策をしっかりした上で、できる範囲の活躍の場を可能な限り県としてもバックアップしていきたいと思います。

(記 者)
 わかりました。ありがとうございます。

(記 者)
 たびたびすいません。先程話にあった経済対策のクーポンなんですが、知事の方からも相当な額とか相当な枚数とか、ちょっとこう、思わせぶりといったらあれですけども、今時点でそうしたクーポンの予算額っていうのは、規模としてどれぐらいを想定しているんでしょうか。

(知 事)
 数十億です。

(記 者)
 数十億。数十億っていうと、大分範囲も広いかなと思うんですけれども、前半後半でいうと。

(知 事)
 今までにないくらいの額です。

(記 者)
 今まで同じようなクーポンをやったっていうと、最近だと消費税増税の対策とかそういったあたりですかね。

(知 事)
 まあいずれ。

(記 者)
 それは上回る規模で今、数十億で検討していると。ごめんなさい、数十億っていうのは、飲食も宿泊も合わせての額ですか。

(知 事)
 うん。

(記 者)
 で、プレミアム率については、半額助成というお話もあったかと思うんですが。

(知 事)
 3割から5割です。

(記 者)
 3割から5割。3割から5割っていうのは、飲食、宿泊、両方に係る形での3割から5割。

(知 事)
 そこはまだ。

(記 者)
 わかりました。ありがとうございます。

(幹事社)
 これで記者会見を終了いたします。ありがとうございました。