アオコ常時監視システムについて

2018年06月12日 | コンテンツ番号 37115

 八郎湖環境対策室では、「八郎湖アオコ常時監視システム」により、八郎湖周辺でのアオコ発生状況を常時監視しております。 

 当システムは、湖岸等に設置したアオコ監視カメラにより、八郎湖におけるアオコ発生状況の常時監視及び記録を実施しており、リアルタイムでのアオコ発生状況の把握のほか、対策立案に役立てております。

1.システムの概要

(1)カメラ設置位置

 現在、八郎湖周辺に5台のカメラを設置しております。

  ・馬場目川河口(南秋田郡八郎潟町字川口地内)

  ・真坂(南秋田郡八郎潟町字古屋敷地内)

  ・小深見川河口(男鹿市船越字堂ノ前地内)

  ・天王大崎(潟上市天王字中干潟地内)

  ・馬踏川河口(潟上市昭和大久保字音羽下地内)

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(2)ネットワーク

 アオコ監視カメラの画像は、一般の通信回線を利用し、一時的に民間クラウドサーバに保存し閲覧するほか、最終的には八郎湖環境対策室のハードディスクに保存します。

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2.アオコ監視カメラの設置・運用要領

 個人のプライバシーの保護に配慮するため、画像等の管理は「アオコ監視カメラの設置・運用要領」により適切な管理に努めております。

 

3.閲覧方法

 一般公開はしておりません。

 ただし、八郎湖流域の市町村及び関係団体には、個別に閲覧方法をお知らせしております。