今年度の栽培漁業施設の工事が始まりました

2017年07月07日 | コンテンツ番号 26782

 水産振興センターでは、さまざまな魚介類の種苗を、より効率的・安定的に作って県内の水産業に役立てるため、平成28年度から3箇年の計画で、栽培漁業施設のリニューアルを行っています。


 2年目である今年度は、古くなった建物2棟を取り壊し、その跡にトラフグやアユの種苗をつくるための“生産棟”を建設します。


 まずは“巡流水槽棟”を取り壊す工事が6月末に始まりました。


 昭和55年から37年もの間、アワビやヒラメ等の種苗を作り続けてきた建物が形を失っていきます。最新技術を取り入れた効率的な施設ができることは判っていても、一抹の寂しさを感じるところです。

 

足場組み 解体作業
     6月9日  足 場 組 み          解 体 作 業
ほぼ骨だらけになった様子  
   7月5日  ほぼ骨格だけになった様子