秋田県内の土地区画整理事業について

2021年04月01日 | コンテンツ番号 16954

 本県の土地区画整理事業は旧都市計画法の適用により昭和11年に施行を開始した大館市内の組合施行を皮切りに、県、市町村、組合、個人などの施行者により190地区、約2,937haで実施されてきました。これは県内のDID地区の約1/3に相当する面積です。

 その多くは道路や公園などの都市基盤が未整備な既成市街地を中心に、住環境の改善や防災性の向上、駅前等の都市機能の強化や商業の活性化、新規住宅地の開発などを主目的に実施されてきました。

 本県では、4市5箇所で公共団体施行(市町村施行)による土地区画整理事業が行われています。

【秋田県で実施中の土地区画整理事業箇所(市町村施行)】

 ◆大館市「御成町南地区」

 ◆秋田市「秋田駅東第三地区」

 ◆秋田市「秋田駅西北地区」

 ◆大仙市「大曲駅前第二地区」

 ◆横手市「三枚橋地区」

【県内の事例】
 秋田駅西北地区、秋田駅東第三地区:秋田市施行(現在施工中)

写真:土地区画整備「施工前」
施工前(H4撮影)
写真:土地区画整備「施工後」
施工後(H22年撮影)
※都市計画道路や区画道路の整備が進み、住環境の改善、防災性の向上図られています。