H29年度八郎湖におけるアオコ発生状況

2017年10月05日 | コンテンツ番号 26068

 八郎湖では、夏期になると植物プランクトンのラン藻類が大量に増殖した「アオコ」と呼ばれる現象が発生しています。
 アオコの発生によりさらに水質が悪化するほか、悪臭等の被害が生じるおそれがあることから、秋田県では「八郎湖アオコ対応マニュアル」を策定し、発生状況の公表や河川遡上防止フェンスの設置などのアオコ対策を実施しています。

 本年度は、7月25日にアオコレベル2(昨年は6月21日にアオコレベル1)の初期発生が確認され、その後は随時、発生状況等の調査を行っています。
 これまでの発生状況は下の一覧表のとおりですが、定点調査11地点のアオコレベルは0~3で推移しています。

※アオコレベルは「見た目アオコ指標(八郎湖版)」による

調査位置図

発生状況一覧表

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現地状況写真

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