千秋学園はどんなとこ?

2014年07月09日 | コンテンツ番号 4758

千秋学園はどんなとこ?

千秋学園は児童福祉法の児童自立支援施設です。
児童自立支援施設は、不良行為をなし、又は、なすおそれのある児童及び家庭環境その他の環境上の理由により生活指導等を要する児童を入所させ、又は、保護者の下から通わせて、個々の児童の状況に応じて必要な指導を行いその自立を支援することを目的としている。
(児童福祉法第44条)

入所定員

36人

基本方針

学園では、児童が施設で物心両面で安心して生活していける場所を提供し、その中で基本的生活習慣を習得させ、社会生活のルールを身につけていく。
また、児童が「自ら判断し決定する力」を育てていくことを念頭に、生活指導を担う学園と学校教育を担う勝平小・中分校が連携をもって、福祉と教育が一体となった自立支援を行い、真に社会の期待に応え得る施設運営を目指している。

支援内容

生活指導

学園や寮での生活を通して、基本的な生活習慣を体得すると共に、社会体験を通して豊かな心を育み、自立のために必要な社会生活を身につけさせる。

学習指導

平成19年4月1日から、施設内学校として秋田市立勝平小学校・中学校の千秋分校として開設され、同校の児童生徒として教育基本法及び学校教育法に基づく学習指導を行っている。

作業指導

栽培学習や環境整備を通して職員との触れ合いを多く持ちながら、勤労に対する喜び、忍耐力、集中力、計画性及び協調性を養うと共に、児童の情緒的な安定と豊かな心を育てる。

クラブ活動

男子は軟式野球、女子は卓球等を行い、他児との協調性を図り基礎体力の増進と困難に打ち勝つ強い精神力を養う。

特別活動

文化的活動や教育的娯楽活動等を体験させ、生活への意欲向上さらには社会生活への興味・関心につなげる。(例:わらび座観劇、学園祭、スキー教室等)

入所等の相談をしたい場合は?

相談者のお住まいの児童相談所(北・中央・南)、あるいは福祉事務所又は町村役場の児童福祉担当の方にご相談下さい。