ブロック塀の安全対策について

2018年06月22日 | コンテンツ番号 35287

安全なブロック塀を目指しましょう(ブロック塀の所有者・管理者等のみなさまへ)

 平成30年6月18日に大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震によりブロック塀が倒壊し、死亡事故が発生しました。
 ブロック塀は、厳しい自然環境のもとで、年数とともに老朽化し、ブロックのひび割れや欠け、鉄筋のさび、塀の傾き等が発生します。
 ブロック塀の維持管理は、所有者・管理者の責任であり、日頃から点検・診断し異常が認められたときは、転倒防止対策や改修を早急に行う必要があります。
 ブロック塀の所有者・管理者のみなさまにおかれましては、国土交通省が作成した「ブロック塀のチェックポイント」を参考に適切なブロック塀の管理に努めていただきますようお知らせします。※特にブロックのひび割れや欠け、鉄筋のさび、塀の傾き等を確認した場合は、ブロック塀の設置業者又は建築士等の点検を受け、必要に応じて改修等の対策をお願いします。

    ・ブロック塀の点検のチェックポイント [1100KB]

 また、「一般社団法人全国建築コンクリートブロック工業会」のホームページにブロック塀の仕組みや基準、自己診断を行うためのブロック塀診断カルテが掲載されていますのでこちらをクリックしてご覧ください。

ご自宅の耐震性能を確認しましょう

 地震時の安全確保には、現在お住いの住宅の耐震性能を知ることが第一歩です。                                                                

 一般財団法人日本建築防災協会のホームページに掲載されている「誰でもできるわが家の耐震診断」でご自宅の地震に対する強さを確認することができますのでこちらをクリックしてご覧ください。