業務案内

2018年04月13日 | コンテンツ番号 1159

業務内容

企画管理室

  • 人事・予算・決算・文書収受等
  • 庁舎管理
  • 試験研究・研修等の企画
  • 研究成果の技術移転
  • 技術相談窓口
  • 知的財産権の管理
  • 広報業務
    に関すること

食品加工研究所・食品開発グループ

 -秋田の食資源を活かした商品開発-

秋田県の豊かな農林水産物等、食資源の品質・特徴・歴史・地域性を活かした、おいしくてストーリー性のある食品開発を企業の皆様が行えるよう支援に取り組んでいます。商品開発全般に関する情報収集、新しい製造技術や販売促進のための手法などの開発・研究を行っています。

                             

  • 品質を活かした新商品開発や既存商品改良に関すること 
  • 白神微生物や乳酸菌の利活用に関すること

食品加工研究所・食品機能グループ

 -健康寿命延伸のための機能性食品開発-

長寿国であるわが国では、健康上問題なく日常生活を送れる健康寿命延伸のため、生活習慣、食事の改善や積極的な運動が提唱されています。この健康寿命延伸を目的に、生活習慣病や高齢者特有の疾病に対応する秋田県産食材の機能性研究を行っています。これらの研究成果を、機能性表示食品やスマイルケア食(介護食)の開発につなげていきます。

    

  • 県産食材からの機能性成分の探索とそれを活用した商品化
  • ヒト試験による効能効果の検証

醸造試験場・酒類グループ

 -米の秋田は酒の国-

銘醸地として名高い本県の秋田清酒の伝統技術を伝承しながら、原料米や酵母・麹菌などの醸造微生物の研究を行い、秋田清酒のさらなる品質向上を目指します。また、消費者の多様なニーズに対応した技術相談や研究を行い、商品開発を進めます。酒米生産者や酒類製造業者を対象とした講習会や研修会も行っています。

    

  • 酒類の製造技術に関すること
  • 酒類の製品開発に関すること

 -発酵技術で秋田の未来を開く-

食品工場から排出される加工残渣などの生ゴミや、稲わら、杉間伐材などの農産未利用資源の有効利用に関する研究を行っています。本研究の成果を付加価値の高い化学製品を製造するバイオコンビナートの建設に繋げ新規な産業の創設を目指します。また、桜の花から分離した酵母を利用したビール・ワイン・清酒・パンなどの商品開発も行っています。

    

  • バイオマスからの有用物質の生産に関すること
  • 秋田美桜酵母を使用した発酵食品に関すること

醸造試験場・発酵食品グループ

 -新しい発酵食品の開発-

秋田味噌・秋田醤油・いぶりがっこなどの発酵食品の品質向上や高付加価値化を目指し、秋田オリジナルの醸造微生物(麹菌・酵母・乳酸菌)の開発と県産農産物の特長を生かした商品開発に関する研究を行っています。また食品中の微生物や工場の衛生管理についての技術支援も行っています。

    

  • 味噌、醤油、漬物など発酵食品に関すること
  • 食品工場の衛生管理に関すること

連絡先

所在地

秋田市新屋町字砂奴寄4番地の26(テクノリサーチゾーン内)

電話番号

代表電話:018-888-2000