中学生のみなさんへ、「心からの思い」を聴かせてください~「わたしの主張2026」(ウェブ広報あきた)
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家庭や学校生活の中で、ニュースを見聞きして…。「うれしい!」と感じることもあれば、「悲しい」「なんで?」と怒りや疑問、困りごとを感じることもあると思います。そして、「本当はこうだったらいいな」と、心から思うことはありませんか?
「家族との大切な思い出」「友達に伝えたい思い」「地域や社会がもっと良くなるためのアイデア」・・・あなたの体験や身近な出来事、ニュースなどから感じている、あなたの「心からの思い」を教えてもらえませんか?
そして、家庭や学校だけでなく、全国の皆さんに伝えてみませんか?
1 わたしの主張2026 -第48回少年の主張秋田県大会-
秋田県では、「わたしの主張2026-第48回少年の主張秋田県大会-」の作文を募集しています。
昨年度最優秀賞受賞者の秋田市立秋田東中学校2年(現在3年)二田暖乃さん
タイトル:「『ごめん、もう一回言って?』」

昭和54(1979)年の「国際児童年」を記念して初めて開催された「わたしの主張」は、全国大会規模の作文・弁論大会です。
「秋田県大会」では、応募者の中から事前作文審査を通過した6名(予定)の皆さんに、秋田市の「秋田拠点センターALVE きらめき広場」で発表していただきます。そして、最優秀賞1名が北海道・東北ブロック代表候補者として推薦され、書類選考を通過した場合は、全国大会へ出場となります。
※全国大会への本人と引率者の旅費は、全国大会事務局が負担します。
あなたの体験から感じていること、地域や社会に対して心から思っていることを、あなたらしい言葉で、自由に聴かせてください!

2 応募要項
応募資格
秋田県内に在住の中学生(それに相当する学籍又は年齢にある人)
※国籍は問いませんが、日本語で発表できることが必要です。
募集テーマ
- 社会や世界に向けての意見、未来への希望や提案など。
- 家庭、学校生活、社会(地域活動)及び身の回りや友達との関わりなど。
- テレビや新聞などで報道されている少年の問題行動、大人や社会の様々な出来事に対する意見や感想、提言など。
上記のような内容で、心からの思い、考えたことや感銘を受けたことなどを、中学生ならではの自由でユニークな視点と、飾らない素直な言葉でまとめたもの。
募集原稿
- 5分程度で発表を終えるよう作文し、A4判400字詰原稿用紙(縦書き、4枚程度)に清書したものとしてください(発表時間は、5分30秒を限度とします)。
- 1行目にはタイトル、2行目に都道府県・学校名・学年、3行目に発表者氏名、4行目以降に本文を記載してください。
- 別紙(原稿用紙等)に住所、学校名、学年、氏名(ふりがな)を記載してください。
注意事項
- 未発表の原稿に限ります。
- 本人自筆による原稿に限ります。※障害等により自筆ができない場合はワープロ可。
- 生成AIを利用した執筆・推敲は認めません。
応募方法
応募原稿を封筒に入れ、次の応募先へ郵送又は直接お持ちください。
郵送の場合は、郵便料金分の切手を貼り付けてください。
応募先
〒010-8570 秋田市山王四丁目1-1
秋田県人口戦略部男女共同参画推進課 わたしの主張係
応募締切
令和8年7月21日(火) ※当日消印有効
3 昨年度の秋田県大会
昨年(令和7年度)の秋田県大会には、6名が出場。自分自身のことや家庭のこと、地域の資源のことといった、日ごろから感じていることや地域への提言などを発表していただきました。
「わたしの主張2025-第47回少年の主張秋田県大会-」開催結果

(昨年度出場者)
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