令和8年度秋田県職員採用試験(高校卒業程度)、募集スタート!(ウェブ広報あきた)

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秋田県が求める人材像 成果にこだわり、従来の慣習にとらわれることなく挑戦することができる人、県民目線で考え、 県民とともに歩み、スピーディに対応することができる人、高い意識と専門性を有し、 県民と一体となって成果を追求することができる人

「秋田のことが好きだから、地元で地域のために働きたい。でも、自分らしく働くことができるのか不安…」「秋田のことは好きだけど、もっと良くしたいところもある。でも、どこで、何をすればいいのか分からない…」
令和8年度秋田県職員採用試験(高校卒業程度)の申込受付が7月24日(金曜日)に始まりました。
皆さんは「県職員」という職業から、どのようなことをイメージしますか? 安定はしているけれど、堅苦しくて窮屈さを感じる職場でしょうか。
このページでは、採用試験への申込を検討している皆さんへ、秋田県職員の職務内容や働き方を紹介しています。 いま、秋田県は「寛容・挑戦・安心」を基本理念に、さまざまな課題に立ち向かっています。あなたらしさを活かしながら、秋田の未来をデザインしませんか?

1 県庁は遅れている?~全国初(※)のDXへの取組も!

秋田県は、都道府県としては初めて「Google Workspace」を全庁に導入しました(※)。全職員が、生成AI「Gemini」や「Gemini Notebook」を自在に使える環境を整備し、情報の共有には、チャットやクラウドなどデジタルツールを積極的に活用。日程調整や文書・資料の共同編集のほか、打合せ・会議にもPCを利用することでペーパーレス化を図るなど、作業の効率化を進めています。
さらに、座席を固定しない「フリーアドレス制」も順次導入。「新しい働き方のルール」を策定し、生産的でクリエイティブな職場づくりを推進しています。
社会の流れに遅れることなく、キャリアアップを図りながら働くことができます。
※令和7年4月

 4人でパソコンを囲む県庁職員のイメージ写真

秋田県庁の職種や業務は多種多様。詳しい内容は、以下のページで紹介しています。職員インタビューやお仕事紹介動画もご覧いただけます。

(バナー)ワタシを生かす アキタを生かす Akita 秋田県職員募集
職員インタビュー・実務紹介(美の国あきた)

2 私にもできる?~ブラザー・シスター制度と充実した研修制度

最初は誰でも新人。秋田県は、新規採用職員研修のほか、能力開発研修や派遣研修など、皆さんがスキルを高めていくためのさまざまな研修制度を用意しています。職員一人ひとりを先輩職員がサポートする「ブラザー・シスター制度」も。入庁後に安心して働ける環境が整っています。

ブラザー・シスター制度

新規採用職員一人ひとりに、先輩職員の「ブラザー」または「シスター」がつきます。慣れない仕事や社会人生活に不安を感じる方も多いと思いますが、「ブラザー」「シスター」を中心に職場全体でサポートしますので、ご安心ください。

新規採用職員研修

職員としての基本的な知識や県の現状などを学ぶ新規採用職員研修。これから一緒に頑張っていく同期との「つながり」ができる機会にも。

研修科目例

  • 「秋田県の重要課題」
  • 「接遇・ビジネスマナー」
  • 「法令の基礎知識」
  • 「地方議会制度」
  • 「自治体トップ講話」

など

スキルアップ研修

幅広い分野の研修を多数用意。目指すキャリアや伸ばしたい能力に合わせて知識・スキルを習得し、自身の成長につなげられます。

研修科目例

  • 「段取り力向上」
  • 「発想力トレーニング」
  • 「データの見方・活かし方」
  • 「マーケティング思考」
  • 「業務に役立つ法令の読み方」

など

派遣研修

民間企業や中央省庁、研修機関などへの1~2年の派遣研修も積極的に実施。外部の視点を養うことで、県の施策に反映できる力を高められます。

近年の派遣研修先の例

民間企業
  • ソフトバンク(株)
  • 三菱商事(株)
  • 日本航空(株)
  • トヨタ自動車(株)
国の機関(中央省庁)等
  • 総務省
  • 文部科学省
  • 環境省
  • 資源エネルギー庁
  • 秋田労働局
大学院・研修機関等
  • 政策研究大学院大学
  • 自治大学校
  • 東北自治研修所

※このほか海外への派遣募集がある年度もあります。(実績:シンガポールなど)

3 自分のキャリアを自分で決められる~多様な働き方

「やりたい仕事を深掘りしたい」「自分らしい働き方をしたい」など、職員の思いをキャリアに反映できるように設けられた制度のほか、フレックスタイム制、時差出勤、テレワークなどの制度も充実。将来へ向けてワークライフバランスの向上を図りながら、あなたらしい多様な働き方をすることができます。

キャリア選択型人事制度

自らの将来像の実現へ向けて、高いモチベーションを持って業務に取り組むことができるよう、キャリア(職務分野)を選択し、これを中心に経験を積むことで専門人材としての成長を目指すことができます(行政職・一般事務職)。特定のキャリア選択をせず、幅広い業務を経験できるゼネラリストを目指すことも可能です。
※採用後の一定期間において複数の業務分野を経験(ジョブローテーション)後に制度を利用できます。

庁内マルチワーク制度

勤務時間の20%を上限に、ほかの部署の業務に従事できます。得意分野やスキルを生かせます。

フレックスタイム制

最大4週間の期間内で、総勤務時間を変えずに1日の勤務時間を任意に設定できます。週休3日も可能です。

時差出勤

出勤時間を指定のシフト(午前7時から午前11時の間で、15分間隔)から選択できます。

テレワーク

希望する職員は誰でも1日単位や時間単位でテレワークができます(最大週4日まで)。

(バナー)ワタシを生かす アキタを生かす Akita [行政職・地方機関勤務] [多様な働き方(テレワーク・時差出勤)] 秋田県職員募集
秋田県庁職員のお仕事紹介動画(美の国あきた)

4 実際のところ、待遇は?~給与制度・待遇

勤務時間は原則として午前8時30分~午後5時15分、完全週休2日制で、年次休暇は20日(採用年は15日)。
高校卒業程度の新卒者初任給は事務・技術職ともに208,343円。住居手当・通勤手当・時間外勤務手当などの諸手当のほか、年2回(6月・12月)民間のボーナスに当たる期末・勤勉手当が支給されます。昇任の基本的なパターンは図の通りです。
福利厚生においても、職員が心身ともに健康で充実した生活を送ることができるよう、さまざまな厚生制度を整えています。

昇任の基本的なパターンの図 主事・技師→主任→主査→副主幹→チームリーダー→課長→次長→部長

県庁職員の仕事・プライベートのイメージ写真

5 募集概要

申込期間

7月24日(金曜日)8時30分から8月19日(水曜日)17時00分まで

区分

採用試験の区分の一覧
試験区分 採用予定人員 主な職務内容 主な勤務地
一般事務a
一般事務b
若干名 経理、予算、広報、調査、指導、渉外・折衝等 秋田県庁、県内外にある秋田県の機関(※)
農業農村工学 若干名 農地・水路等の整備、農村振興、計画策定・積算、工事監督等 秋田県庁、県内外にある秋田県の機関
林学 若干名 森林整備、治山・林道施設の整備、木材の加工・利用促進、森林病害虫対策、木育・林業技術の普及等 秋田県庁、県内外にある秋田県の機関
電気 若干名 水力発電所建設・管理、工業用水道管理、電気設備の保守管理等 秋田県庁、県内外にある秋田県の機関
土木 3名 道路・河川・ダム・空港・港湾・下水道等の整備・維持管理、計画、設計・積算等 秋田県庁、県内外にある秋田県の機関
建築 若干名 営繕業務、建築指導、住宅政策、建築関係法令に係る相談等 秋田県庁、県内外にある秋田県の機関
教育事務 8名 経理、予算、広報、調査、指導、渉外・折衝等 秋田県教育庁、県立学校、県内の教育機関

(※)「一般事務b」試験区分の採用者は、県北地域(鹿角、北秋田、山本地域振興局管内)での勤務を基本としますが、キャリアアップなどの人事管理上、本庁または他地域での勤務となることがあります。

受験資格

平成13年(2001年)4月2日から平成21年(2009年)4月1日までに生まれた人が受験できます。
ただし、大学・短期大学や高等専門学校を卒業、卒業見込みの人は受験できないなどの条件があります。

第1次試験の日時・会場

日時

令和8年9月27日日曜日 9時00分から15時55分
※試験区分により終了時間が異なります。

会場

秋田大学 手形キャンパス 一般教育2号館(秋田市手形学園町1-1)

詳しくは「令和8年度秋田県職員採用高校卒業程度試験受験案内」をご確認ください。
なお、「試験問題出題例」はこちらのページに掲載しています。

応募締切

申込みは、インターネット(電子申請)です。「受験申込の方法」にアクセスし、記載されている内容を確認の上、申込手続を行ってください。

よくある質問

採用試験についてよく寄せられる質問への回答は、こちらのページでご確認いただけます。

問い合わせ先

秋田県人事委員会事務局
〒010-0951 秋田市山王四丁目1番2号(秋田地方総合庁舎4階)
TEL:018-860-3253(直通)
FAX:018-860-3872
E-mail:appco@mail2.pref.akita.lg.jp
サイト:https://www.pref.akita.lg.jp/pages/recruitment

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