文化部のインターハイ!45年ぶりの秋田開催へ~「あきた総文2026」(ウェブ広報あきた)
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国内外約2万人の高校生と延べ10万人の観覧者を迎える国内最大規模の高校生による芸術文化の祭典「全国高等学校総合文化祭」。1981(昭和56)年に開かれた第5回大会以来、45年ぶりに秋田県で開催されます。
「第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)」の大会キーワードは「燈す/おがる/めぐる」。全国から集う高校生が、県内8市に設ける会場で、展示・発表・競技などを繰り広げます。開催準備から大会運営まで、高校生が中心の「文化祭」です。ぜひ会場に足を運んで観覧や観戦を楽しんでください。開催初日7月26日(日曜日)には秋田市広小路でパレードも。
「あきた総文2026」にご期待ください!
1 文化部のインターハイ~22部門、県内8市会場に
「文化部のインターハイ」とも呼ばれる「全国高等学校総合文化祭」。第50回目の開催となる「あきた総文2026」は、19の「規定部門」と3つの「協賛部門」の計22部門ごとに、全国から選ばれた高校生が、県内8市に設ける会場で展示・発表・競技などを繰り広げます。海外3カ国の団体(高校生)を招いた文化交流なども行われます。
(観覧可能な日時は、大会公式ウェブサイトでご確認ください)
| 演劇 | 全国約2300の演劇部門加盟校から選ばれた12校が上演。各ブロック選抜12名による公開講評ライブも! |
|---|---|
| 合唱 | 各都道府県の代表団体が高校生らしいみずみずしいハーモニーを「花火のまち大曲」で披露! |
| 吹奏楽 | 吹奏楽を愛する全国の高校生プレーヤーが「あきた芸術劇場ミルハス」に一堂に! |
| 器楽・管弦楽 | ギターやマンドリン、ビッグバンド、リコーダーによるアンサンブルなど多様な楽器演奏を披露! |
| 日本音楽 | 箏や三絃、尺八など和楽器を演奏。新国立劇場での東京公演出場を目指すコンクール。 |
| 吟詠剣詩舞 | 「吟詠(ぎんえい)」や、吟詠に合わせて日本刀を用いる「剣舞」や扇子を用いる「詩舞」の舞も披露! |
| 郷土芸能 | 「伝承芸能」「和太鼓」の2部門によるコンクール形式。部門上位1校は東京公演に推薦! |
| マーチングバンド・バトントワリング | チームの一体感とエネルギーで音楽をより立体的に描き出す個性豊かなパフォーマンス! |
| 美術・工芸 | 絵画・版画・彫刻・デザイン・工芸・映像など、各都道府県から推薦された約400点の作品が秋田県立近代美術館に! |
| 書道 | 全国から選抜された約300点の作品を一堂に!作品出品者との交流会も予定。 |
| 写真 | 全国の高校生写真家の優秀作品約300点を秋田市内3会場に展示!作品出品者向け撮影会や意見交換、交流も。 |
| 放送 | 「オーディオメッセージ」「ビデオメッセージ」「アナウンス」「朗読」の4部門、郷土の映像や音声作品を紹介! |
| 囲碁 | 「都道府県団体戦(男女混合3名1チーム)」「男子個人戦」「女子個人戦」の3種目、2日間にわたる熱戦! |
| 将棋 | 「男女別個人戦」「男女別団体戦」の4種目、日本一を目指して対局!プロ棋士による大盤解説や出場選手に指導対局も。 |
| 弁論 | 7分間のスピーチ競技。各自が選んだテーマについて独自の視点で論を展開。言葉の力で聴く者の心を動かします。 |
| 小倉百人一首かるた | 「畳の上の格闘技」とも呼ばれる競技かるた。本大会で日本一が決まります。3名の読手も最優秀読手の栄冠を目指す! |
| 新聞 | 新聞部・新聞委員会の代表が、男鹿南秋地区を中心に、農業・伝統行事・自然・産業などを取材、交流新聞を作成! |
| 文芸 | 「文芸部誌」「散文」「詩」「短歌」「俳句」の5つの部門で意見交換。文学研修や講師を招いて公開句会「なまはげマッハ」も。 |
| 自然科学 | 自然現象や環境問題、地域特有の災害や生物の研究などさまざまなテーマで取り組んだ研究成果を発表。高度な質疑応答も。 |
| 茶華道 | 来場する皆様へ、お茶と秋田のお菓子で、ほっとくつろげるひとときを提供。 |
|---|---|
| 情報 | 「プログラミング」「eスポーツ」「VRゴーグル」などの体験コーナーのほか、マイクロビットコンテストの受賞作品展示も。 |
| 特別支援学校 | 秋田県内の特別支援学校15校が参加。ステージ発表、美術・写真作品展示、作業学習製品販売などの学習の成果を発表! |
2 大会運営の中心は秋田の高校生~運動部も協力
約2万人の高校生と延べ10万人の観覧者を迎える文化の祭典に向けて準備を進めるのは、秋田県内各地の高校生。大会運営の中心は、公募で集まった高等学校・特別支援学校の生徒72名で構成される「生徒実行委員会」です。「総務部会」「パレード部会」「総合開会式部会」「国際交流部会」「広報デザイン部会」「記録イベント部会」の6部会に分かれた委員会メンバーは、休日などを利用して開催準備に当たっています。大会期間中は文化部の生徒のみならず、運動部の生徒も協力し、ほぼ全ての企画運営を高校生が担っています。
昨年10月11日、秋田市で開催された「プレ大会開会行事」で行ったパレードでは、沿道を埋め尽くした多くの県民から拍手や歓声が送られるなど、本開催へ向けた手応えを感じながら、現在、開催準備作業を頑張っています。

大会SNSアカウント(インスタグラム)も高校生と全国高等学校総合文化祭推進室が連携して運営しています。
3 高校生1400人パレード、秋田市広小路で45年ぶり
7月26日(日曜日)、全国・海外から集まった1400人の高校生が、「あきた総文2026」の開会を飾る「パレード」を行います。
場所は、秋田市広小路。夏の夕暮れ、千秋公園大手門の堀に咲くハスの花を背景に、マーチングバンドの躍動感ある演奏やバトントワリングの華麗な演技など、情熱あふれる高校生のパフォーマンスが、秋田を盛り上げます。
ぜひ沿道から観覧いただき、温かい声援と拍手をお送りください!

写真は昨年10月に行われた「プレ大会開会行事」の様子
「あきた総文2026」パレード
日時
2026年7月26日(日曜日)17時35分〜18時30分
タイムスケジュール
「アトリオン(秋田総合生活文化会館・美術館)」前
- 17時15分〜17時20分 オープニングアクト(秋田工業高校 竿燈会)
- 17時25分〜17時35分 出発式
※雨天時や荒天時は中止します。大会公式ウェブサイトと大会公式SNSでお知らせします。

交通規制のお知らせとご協力のお願い
コース周辺にお住まいの皆さまや施設をご利用の方々にはご不便をおかけいたしますが、高校生の大会へのご理解とご協力のほどお願いいたします。
日時
令和8年7月26日(日曜日)15時30分~19時30分
場所
広小路と中土橋
お問い合わせ
第50回全国高等学校総合文化祭秋田県実行委員会事務局
(県教育庁高校教育課全国高等学校総合文化祭推進室内)
TEL:018-860-1433
Eメール:kousoubun2026@pref.akita.lg.jp
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