新型コロナワクチンについて

2021年05月12日 | コンテンツ番号 55754

 

更新情報(令和3年5月12日)

 

1 接種時期

 医療従事者、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めていく見込みです。
 具体的な日程は各市町村の広報等をご確認ください。

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2 接種場所

 新型コロナワクチンは、原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や市町村が設ける会場で接種していただく見込みです。
 なお、次のような事情のある方は、住所地以外で接種できる見込みです。
  ・住所地以外の医療機関・施設に入院・入所中の方
  ・基礎疾患で治療中の医療機関で接種する方
  ・お住まいが住所地と異なる方
 具体的な会場は各市町村の広報等をご確認ください。

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3 接種の手続き等

 市町村から「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届きますので、ご自身の接種可能な時期や接種会場を確認し、必要に応じて予約してください。
 接種会場に、市町村から届いた「接種券」と「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」をお持ちになってください。

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4 接種費用

 新型コロナワクチンの接種費用は、無料です。

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5 市町村の情報(リンク:随時更新します)

市町村名をクリックすると外部サイトへ移動します。

大館保健所管内

北秋田保健所管内

能代保健所管内

秋田中央保健所管内

秋田市保健所管内

由利本荘保健所管内

大仙保健所管内

横手保健所管内

湯沢保健所管内

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6 県の情報

 

秋田県 新型コロナワクチン相談センター
電話番号:0570-066-567
受付時間:8時から17時まで(毎日)

 

  ※V-SYS:ワクチン接種円滑化システム

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7 国の情報

 

厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時から21時まで(土日・祝日も実施)

リンクをクリックすると外部サイトへ移動します。

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新型コロナワクチンの有効性・安全性・副反応(リンク)

新型コロナワクチンの副反応疑い報告(リンク)

厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)

▷令和3年4月30日開催 (資料はこちら
 接種開始(令和3年2月17日)から令和3年4月25日までの報告分の症例が報告されました。これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

死亡例の報告について(資料3-33-5
○前回の合同部会以降、新たに2例の報告があり、計12例となりました。(このほか、4月26日・27日に7例の報告がありました。)
○新型コロナワクチンの接種後死亡として報告頻度に大きな変化はなく、欧米より高いという状況もありませんでした。
○ほとんどが基礎疾患を有する高齢者の接種後の死亡事例の報告でした。今後高齢者の接種が進むにつれて、偶発的な事例や他原因による事例も含めて、死亡事例が多く報告されることが想定されることについて、議論されました。
○現時点で、ワクチン接種によるメリットはリスクを上回ることから、引き続き状況を注視していくこととされました。

アナフィラキシーについて(資料3-43-5
○副反応疑い報告として、4月25日までに633件(2,718,090回接種中)報告されました。このうち22日分までは専門委員による評価が行われ、国際的な基準で、94件(2,517,045回接種中)がアナフィラキシー(ブライトン分類1~3)と評価されました。
○発生状況の海外との単純な比較は難しいものの、国内の報告頻度に関しては増加傾向にはないと考えられました。
○引き続き、接種後には一定頻度でアナフィラキシーが生ずることを前提とした上で、現在の対策を継続することとされました。

米国の予防接種安全性監視システムについて参考人提出資料
○米国において、ワクチンと有害事象の因果関係を検証するため、ワクチン接種群と被接種群での疾患の発生頻度を比較できる仕組みが運用されていることが報告されました。また、現時点では、mRNAワクチンで、アナフィラキシー以外に重要な注意喚起の情報は出されていないことが紹介されました。

▷令和3年4月23日開催 (資料はこちら
 接種開始(令和3年2月17日)から令和3年4月18日までの報告分の症例が報告されました。これまでの報告によって安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。
 
死亡例の報告について(資料1-31-5
○前回の合同部会以降、新たに4例の報告があり、計10例となりました。
○新型コロナワクチンの接種後死亡として報告された例についてはその報告頻度に大きな変化はなく、欧米より高いという状況もありませんでした。
○高齢者の接種も始まりましたが、現時点でワクチンとの直接的な関連性を示す死亡例の報告はなく、ワクチン接種によるメリットはリスクを上回ることから、引き続き状況を注視していくこととされました
 
アナフィラキシーについて(資料1-41-5
○副反応疑い報告として、4月18日までに492件(1,930,111回接種中)報告されました。このうち、国際的な基準で、88件(1,930,111回接種中)がアナフィラキシー(ブライトン分類1~3)と評価されました。
○発生状況の海外との単純な比較は難しいものの、国内の報告頻度に関しては増加傾向にはないと考えられました。
○引き続き、接種後には一定頻度でアナフィラキシーが生ずることを前提とした上で、現在の対策を継続することとされました。

▷令和3年4月9日開催(資料はこちら

▷令和3年3月26日開催 (資料はこちら

▷令和3年3月12日開催 (資料はこちら

▷令和3年2月26日開催 (資料はこちら)  
 

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Q&A

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