新型コロナワクチンについて

2022年01月20日 | コンテンツ番号 55754


  

更新情報

【令和4年1月20日】

追加接種(3回目)についてのお知らせ

こちらをご覧ください。

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について

厚生労働省から、10代・20代の男性と保護者の方へ「新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について」お知らせがありました。

ファイザー社と武田/モデルナ社の新型コロナワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。特に10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があります。

10代・20代の男性も、引き続きワクチンの接種をご検討ください。

  • 新型コロナウイルス感染症に感染した場合にも、心筋炎・心膜炎になることがあります。感染症による心筋炎・心膜炎の頻度に比べると、ワクチン接種後に心筋炎・心膜炎になる頻度は低いことがわかっています。
  • 新型コロナワクチンは、発症予防効果などの接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことを確認して、接種をおすすめしています。しかしながら、ワクチン接種は、あくまでご本人の意思に基づき受けていただくものです。ご本人が納得した上で、接種をご判断ください。

10代・20代の男性は、ファイザー社ワクチンの接種も選択できます。

  • 10代・20代の男性では、武田/モデルナ社のワクチンより、ファイザー社のワクチンの方が、心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向がみられました。
  • 武田/モデルナ社のワクチンを予約中の方も、武田/モデルナ社のワクチンを1回目にすでに接種した方も、ファイザー社のワクチンを希望する場合は、市町村の予約を取り直していただければ、ファイザー社のワクチンを受けられます。(詳しくは各市町村へご確認ください。)
  • なお、ご本人または保護者が希望する場合には、武田/モデルナ社のワクチンを受けることもできます。

厚生労働省からのお知らせ

  • 「新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について」リーフレット

  【PDFファイル/561KB

~若い世代の方々へ~

新型コロナワクチンに関するご質問にお答えします。

 【ワクチンは効くの?】

Q1 日本で接種が進められている新型コロナワクチンにはどのような効果(発症予防、持続期間)がありますか。
A1 日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、いずれも、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されています。効果の持続期間や、感染を予防する効果についても、時間の経過や接種者数の増加に伴い、研究が進んでいます。
→ 詳しくはこちら

Q2 変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。
A2 一般論として、ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。それぞれの変異株に対するワクチンの有効性がどのくらいあるのかについても、確認が進められています。
→ 詳しくはこちら

【 ワクチンは大丈夫なの? 】

Q3 これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。
A3 注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。
→ 詳しくはこちら

Q4 私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。
A4 妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。妊娠中の時期を問わず接種をおすすめします。
→ 詳しくはこちら

→ワクチン接種を考えている妊婦さんへ:まずは健診先の医師に相談しましょう。
 「新型コロナワクチン接種を考えている妊婦さんへ」(秋田県医師会、秋田県産科婦人科学会、秋田県産婦人科医会、秋田県) [339KB]

Q5 ワクチン接種後に血栓症が起きると聞いたのですが大丈夫でしょうか。
A5 アストラゼネカ社のワクチンでは、稀に珍しいタイプの血栓症が起きるという報告がありますが、適切な診断・治療方法も報告されています。なお、ファイザー社や武田/モデルナ社のmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンでは、現時点では、同様の血栓症と関連性があると評価された事例は確認されていません。
→ 詳しくはこちら

Q6 mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンはワクチンとして遺伝情報を人体に投与するということで、将来の身体への異変や将来持つ予定の子どもへの影響を懸念しています。
A6 mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンで注射するmRNAは短期間で分解されていきます。人の遺伝情報(DNA)に組みこまれるものではありません。
→ 詳しくはこちら


【これは本当ですか?】

Q7 新型コロナワクチンの接種が原因でたくさんの方が亡くなっているというのは本当ですか。
A7 日本において、新型コロナワクチンの接種が原因で亡くなった方がいるという事実は確認されていません。
→ 詳しくはこちら

Q8 ワクチンを接種することで不妊になるというのは本当ですか。
A8 ワクチンが原因で不妊になるという科学的な根拠はありません。ワクチン接種により流産率は上がっておらず、妊娠しにくくなるという根拠も確認されていません。
→ 詳しくはこちら

Q9 新型コロナワクチンの臨床試験(治験)が終わっていないというのは本当ですか。
A9 新型コロナワクチンは、臨床試験(第Ⅲ相試験)で、有効性と安全性に関して厳格な評価が行われた後に承認されています。その上で、効果の持続性等を確認するために、臨床試験が継続されています。
→ 詳しくはこちら

Q10 新型コロナワクチンの動物実験で全ての動物が死んだというのは本当ですか。
A10 新型コロナワクチンの実験動物がワクチンの毒性によって異常な死を遂げたという事実は確認されていません。
→ 詳しくはこちら

 

    厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」

考えてみよう!ワクチン接種 

 考えてみよう

        PDF版はこちら[826KB]

1 接種時期

 医療従事者、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めます。
 具体的な日程は各市町村の広報等をご確認ください。

(ページのトップに戻る)

2 接種場所

 新型コロナワクチンは、原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や市町村が設ける会場で接種を受けていただくものです。
 なお、次のような事情のある方は、住所地以外で接種できます。
  ・住所地以外の医療機関・施設に入院・入所中の方
  ・基礎疾患で治療中の医療機関で接種を受ける方
  ・住所地以外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける方
 詳細は各市町村の広報等をご確認ください。

(ページのトップに戻る)

3 接種の手続き等

 市町村から「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届きますので、ご自身の接種可能な時期や接種会場を確認し、各市町村の指示に従い予約してください。
 接種会場には、市町村から届いた「接種券」、「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」、記入済みの予診票をお持ちになってください。

(ページのトップに戻る)

4 接種費用

 新型コロナワクチンの接種費用は、無料です。

(ページのトップに戻る)

5 市町村の情報(リンク:随時更新します)

市町村名をクリックすると外部サイトへ移動します。

大館保健所管内

北秋田保健所管内

能代保健所管内

秋田中央保健所管内

秋田市保健所管内

由利本荘保健所管内

大仙保健所管内

横手保健所管内

湯沢保健所管内

(ページのトップに戻る)

6 県の情報

秋田県新型コロナワクチン相談センター 

秋田県新型コロナワクチン相談センターを設置しました。

秋田県 新型コロナワクチン相談センター
電話番号:0570-066-567
受付時間:8時から17時まで(毎日)

秋田県新型コロナウイルス感染症ワクチン接種支援本部

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を円滑に推進するため、「秋田県新型コロナウイルス感染症ワクチン接種支援本部」を設置しました。

秋田県新型コロナウイルス感染症ワクチン接種支援本部会議(リンク)
 県内の新型コロナワクチン接種実績(首相官邸 公表は こちら)    

(1)これまでのワクチン総接種回数(令和4年1月16日まで)

接種回数 内1回目 内2回目 内3回目
1,639,223 820,897 810,705 7,621

(2)医療従事者等(令和3年7月30日まで)

接種回数 内1回目 内2回目
109,968 57,783 52,185

※V-SYS(ワクチン接種円滑化システム)
               
(3)一般接種(高齢者含む)(令和4年1月16日まで)

接種回数 内1回目 内2回目
1,521,634 763,114 758,520

 ※VRS(ワクチン接種記録システム)                                                          

  

  • 令和3年6月7日からは首相官邸が定期的に公表している接種回数を掲載します。
    「(1)医療従事者等」は、令和3年7月30日で集計を終了しています。

  • 毎週月曜(祝日の場合は翌日、年始は4日)に更新します。 

 

(ページのトップに戻る)    

7 国の情報

 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時から21時まで(土日・祝日も実施)

新型コロナワクチンに関する情報

  リンクをクリックすると外部サイトへ移動します。

(ページのトップに戻る)

新型コロナワクチンの有効性・安全性
新型コロナワクチンの副反応

新型コロナワクチンの副反応疑い報告(リンク)

厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)

  • 令和3年12月24日開催 (資料はこちらNEW
     接種が開始された令和3年2月17日から対象期間の12月5日までに、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチン及びアストラゼネカ社ワクチンについて副反応疑い報告がなされ、それぞれの報告頻度は0.02%、0.01%、0.01%と変わりありませんでした。いずれのワクチンも、これまでの報告によって、死亡、アナフィラキシー、心筋炎・心膜炎、血小板減少症を伴う血栓症、3回目接種に関する影響の検討を含め、引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。なお、ワクチンにより接種対象者の年齢や接種会場などの属性が大きく異なるため、ワクチン間の単純な比較は困難です。

    死亡例の報告について(資料1-3-11-3-21-3-31-7-1
    ○対象期間までに、ファイザー社ワクチンについて1,343例、武田/モデルナ社ワクチンについて59例の報告があり、アストラゼネカ社ワクチンについては疑い報告がありませんでした。心筋炎関連の死亡事象については、引き続き注視が必要であるものの、現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

    心筋炎・心膜炎について(資料1-7-11-7-21-7-3
    ○対象期間までに、ファイザー社ワクチンについて、心筋炎274件(100万回接種あたり1.7件)、心膜炎116件(100万回接種あたり0.7件)、武田/モデルナ社ワクチンについて、心筋炎200件(100万回接種あたり6.2件)、心膜炎43件(100万回接種あたり1.3件)の報告がありました。アストラゼネカ社ワクチンについては疑い報告はありませんでした。引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められず、今後も報告状況を注視し、最新情報の周知及び注意喚起を行っていくこととされました。

    3回目接種(追加接種)について(資料1-7-1資料2
    ○対象期間までに、ファイザー社ワクチンの3回目接種について、副反応疑いの報告事例はありませんでした。国内外の報告によると、現時点において、3回目接種後の副反応は1回目・2回目接種時と同程度とされています。

 

  • 令和3年12月3日開催 (資料はこちら
     接種が開始された令和3年2月17日から対象期間の11月14日までに、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチン及びアストラゼネカ社ワクチンについて副反応疑い報告がなされ、それぞれの頻度は0.02%(163,059,502回接種中25,522例)、0.01%(31,768,352回接種中3,919例)及び、0.01%(101,502回接種中12例)でした。いずれのワクチンも、これまでの報告によって、死亡、アナフィラキシー、心筋炎・心膜炎、血小板減少症を伴う血栓症、年齢・性別別の解析に関する影響の検討を含め、引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。なお、ワクチンにより接種対象者の年齢や接種会場などの属性が大きく異なるため、ワクチン間の単純な比較は困難です。

    死亡例の報告について(資料1-3-11-3-21-7-1
    ○対象期間までに、ファイザー社ワクチンについて1,315例、武田/モデルナ社ワクチンについて53例の報告があり、アストラゼネカ社ワクチンについては疑い報告がありませんでした。心筋炎関連の死亡事象については、引き続き注視が必要であるものの、現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

    アナフィラキシーについて(資料1-4-11-4-21-4-31-7-1
    ○対象期間までに、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチンについて、それぞれの製造販売業者から3,012件(100万回接種あたり18件)、504件(100万回接種あたり16件)の疑い報告があり、そのうちアナフィラキシー(ブライトン分類1~3)と評価されたものは、それぞれ581件(100万回接種あたり3.6件)、50件(100万回接種あたり1.6件)でした。アストラゼネカ社ワクチンについては医療機関から5件の疑い報告がありましたが、そのうちアナフィラキシー(ブライトン分類1~3)と評価されたものはありませんでした。

    心筋炎・心膜炎について(資料1-7-11-7-21-7-3
    ○対象期間までに、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチンについて、それぞれ281件(100万回接種あたり1.7件)、武田/モデルナ社ワクチンについて195件(100万回接種あたり6.1件)の報告がありました。アストラゼネカ社ワクチンについて疑い報告はありませんでした。ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチンいずれも2回接種後の若年男性で報告頻度が高いことが示唆され、国内外の報告状況を踏まえ、添付文書において重大な副反応に位置付けられるとともに、副反応疑い報告基準へ追加されました。今後、調査票に基づくブライトン分類評価も踏まえ、さらなる分析が行われることとなりました。また、10代及び20代の男性については、ファイザー社ワクチンに比べて武田/モデルナ社ワクチン接種後の心筋炎・心膜炎が疑われる報告頻度が明らかに高いことから、重症例や予後不良例などについても注視しながら、十分な情報提供の上、引き続きファイザー社ワクチンの接種も選択できることとなりました。引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められず、今後も報告状況を注視し、最新情報の周知及び注意喚起を行っていくこととされました。

    血小板減少症を伴う血栓症について(資料1-5-11-5-21-5-31-7-1
    ○対象期間までに、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチンについて、血小板減少症を伴う血栓症(ブライトン分類1~3)と評価されたものは、それぞれ16件(100万回接種あたり0.2件)、3件(100万回接種あたり0.1件)でした。アストラゼネカ社ワクチンについて、11月21日までに血小板減少症を伴う血栓症(ブライトン分類1~3)と評価されたものは、1件(100万回接種あたり9件)でした。

    異物混入・使用見合わせロットに係る副反応疑い報告について(資料1-6
    ○特定のロットでの異物混入の影響で、使用を見合わせ回収された、武田/モデルナ社ワクチンの3ロットのうち、異物混入の報告があった1ロットから1例(計1例)、異物混入の報告がない1ロットから1例(計5例)の死亡事例が新たに報告されました。これまでに得られた情報からは、異物が死亡に影響を与えた可能性やワクチンと死亡の因果関係について、現時点では評価できないとされました。特定ロットは回収が行われており、特定ロットに限定されたリスクであることから、他のロットを用いてワクチン接種を継続することに問題ないとされました。引き続き情報収集に努めるとともに、当該3ロットについては副反応の報告状況を注視して、慎重に調査検討を行っていくこととされました。

【以前に行われた審議の概要】

(ページのトップに戻る)

Q&A

(ページのトップに戻る)

新型コロナワクチン接種のお知らせ(医療従事者の方へ)
上記ご質問の詳しい内容はこちら
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/vaccine.html