新型コロナワクチンについて

2021年07月19日 | コンテンツ番号 55754

 

更新情報(令和3年7月19日)

 

1 接種時期

 医療従事者、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めていく見込みです。
 具体的な日程は各市町村の広報等をご確認ください。

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2 接種場所

 新型コロナワクチンは、原則として、住民票所在地の市町村(住所地)の医療機関や市町村が設ける会場で接種していただく見込みです。
 なお、次のような事情のある方は、住所地以外で接種できる見込みです。
  ・住所地以外の医療機関・施設に入院・入所中の方
  ・基礎疾患で治療中の医療機関で接種する方
  ・お住まいが住所地と異なる方
 具体的な会場は各市町村の広報等をご確認ください。

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3 接種の手続き等

 市町村から「接種券」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届きますので、ご自身の接種可能な時期や接種会場を確認し、必要に応じて予約してください。
 接種会場に、市町村から届いた「接種券」と「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」をお持ちになってください。

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4 接種費用

 新型コロナワクチンの接種費用は、無料です。

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5 市町村の情報(リンク:随時更新します)

市町村名をクリックすると外部サイトへ移動します。

大館保健所管内

北秋田保健所管内

能代保健所管内

秋田中央保健所管内

秋田市保健所管内

由利本荘保健所管内

大仙保健所管内

横手保健所管内

湯沢保健所管内

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6 県の情報

 

秋田県 新型コロナワクチン相談センター
電話番号:0570-066-567
受付時間:8時から17時まで(毎日)

 
  • 秋田県新型コロナウイルス感染症ワクチン接種支援本部会議(リンク)
  •  県内の新型コロナワクチン接種実績(首相官邸公表)
    (1)医療従事者等(令和3年7月16日まで)
    接種回数 内1回目 内2回目
    104,130 56,343 47,787
    ※V-SYS(ワクチン接種円滑化システム)
                   
    (2)一般接種(高齢者含む)(令和3年7月18日まで)
    接種回数 内1回目 内2回目
    535,420 346,358 189,062
     ※VRS(ワクチン接種記録システム)                                                          

  

   令和3年6月7日からは首相官邸が定期的に公表している接種回数を掲載します。 

 

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7 国の情報

 

厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時から21時まで(土日・祝日も実施)

リンクをクリックすると外部サイトへ移動します。

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新型コロナワクチンの有効性・安全性・副反応(リンク)

新型コロナワクチンの副反応疑い報告(リンク)

厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)

▷令和3年7月7日開催 (資料はこちら  
 
接種開始(令和3年2月17日)から6月27日までの症例で、ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチンについて副反応疑い報告がなされ、それぞれの頻度は0.04%(39,218,786回接種中15,991例)、0.02%(959,165回接種中191例)でした。いずれのワクチンも、これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。なお、ワクチンにより接種対象者の年齢や接種会場などの属性が大きく異なるため、両ワクチンの単純な比較は困難であり、注意が必要とされました。

死亡例の報告について(資料1-3-11-3-23-1

○対象期間(6月27日まで)に、ファイザー社ワクチンについて453例、武田/モデルナ社ワクチンについて1例の報告がありました。その後7月2日までには、さらに両ワクチンを合わせて102件の報告がありました。
○引き続き個々の事例について専門家による評価を行うとともに、接種対象者の属性に留意しつつ、集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。
○死亡例の報告に関しては、現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。


アナフィラキシーについて(資料1-4-11-4-23-1

○疑い報告としてファイザー社ワクチンについては製造販売業者から1,632件(100万回接種あたり42件)が報告され、うち289件(100万回接種あたり7件)が専門家によりアナフィラキシー(ブライトン分類1~3)と評価されました。武田/モデルナ社ワクチンについては医療機関から14件(100万回接種あたり14.6件)が報告され、うち1件(100万回接種あたり1.0件)が専門家によりアナフィラキシー(ブライトン分類1~3)と評価されました。
○アナフィラキシーの報告に関しても、現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。


心筋炎・心膜炎について(資料3-13-2

○接種後の心筋炎・心膜炎に関する、添付文書の改訂内容が報告されました。
○心筋炎関連事象について検討が行われ、現時点においてワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされましたが、引き続き報告状況を注視し、最新の情報の周知及び注意喚起を行っていくこととされました。
 

▷令和3年6月23日開催 (資料はこちら  
 接種開始(令和3年2月17日)から令和3年6月13日までの報告分の症例が報告されました。ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチンについてそれぞれ報告されました。いずれのワクチンについても、これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。なお、ワクチンにより接種対象者の年齢などの属性が大きく異なるため、2つのワクチンの単純な比較は困難であり、注意が必要とされました。

死亡例の報告について(資料1-3-11-3-21-5-1

 ○今回の対象期間(6月13日まで)に、ファイザー社ワクチンについて277例の報告がありました。その後6月18日までには、さらに両ワクチンを合わせて79件の報告がありました。
 ○引き続き、個々の事例については、専門家による評価を行っていくとともに、接種対象者の属性に留意しつつ、集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。
 ○死亡例の報告に関しては、現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。


アナフィラキシーについて(資料1-4-11-4-21-4-31-5-1

 ○副反応疑い報告として製造販売業者からファイザー社ワクチンについては1,407件(23,245,041回接種中)が報告され、うち238件が専門家によりアナフィラキシー(ブライトン分類1~3)と評価されました。武田/モデルナ社ワクチンについては医療機関から4件(440,278回接種中)が報告され、アナフィラキシー(ブライトン分類1~3)と評価されましたものはありませんでした。
 ○アナフィラキシーの報告に関しても、現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。


心筋炎・心膜炎について(資料1-5-11-5-3一般社団法人日本循環器学会提出資料

 ○心筋炎関連事象について検討が行われ、現時点においてワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされましたが、引き続き報告状況を注視し、その情報発信の方法を含めて検討を継続することとされました。

▷令和3年6月9日開催 (資料はこちら

▷令和3年5月26日開催 (資料はこちら

▷令和3年5月12日開催 (資料はこちら

▷令和3年4月30日開催 (資料はこちら

▷令和3年4月23日開催 (資料はこちら

▷令和3年4月9日開催 (資料はこちら

▷令和3年3月26日開催 (資料はこちら

▷令和3年3月12日開催 (資料はこちら

▷令和3年2月26日開催 (資料はこちら)  
 

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Q&A

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