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美の国あきたホーム県の広報広報紙県政だより「か・だ・ろ akita」 3月号
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広報の窓

県民の皆さんからいただいた「知事への手紙」や「ご意見・ご提案」を紹介します。元気で明るい秋田県をつくっていくため、これからもどしどしお寄せください。お待ちしています!

秋田県 県政だより か・だ・ろ akita
問秋田わか杉国体、無事に終えることができて本当にお疲れさまでした。スギッチをはじめて見たとき「なんじゃこりゃ」としか思いませんでした。それが、なんだかかわいく見えてきて、春ごろには大ファンになっていました。スギッチを国体で終わらせないでください。
国体が成功したのも、お土産がたくさん売れたのも、スギッチの功績が大きいと思います。こんなに県民から愛されるキャラクターは、今後出てくることはないでしょう。
ぜひ、秋田県の専属キャラクターにして、これからも県民に楽しみと笑顔を持たせてください。着ぐるみの愛くるしい動き方、本当に天下一品です。
今の秋田県、あえいでいるようにしか見えません。気持ちの落ち込むようなニュースが多くて、せっかくの良いところが見えてきません。キャラクター一つで秋田県が具体的にこう良くなる!とはいえません。しかし、大きなプラスのチカラになることは間違いないと思います。
秋田県の誇れるキャラクターとして、スギッチの今後の活用をよろしくお願いします。(「知事への手紙」より)
答スギッチを国体限りで終わらせないでほしいとのご意見、本県を案じるお気持ち、大変ありがたく思います。
スギッチの活用については、多くの方からご意見をいただきました。そのような皆さまの願いにお応えするために、平成19年11月30日に国体実行委員会からスギッチを正式に譲り受け、秋田県のマスコットとして活躍してもらうことになりました。
県が持つ13体の着ぐるみも、県民の集まりや観光イベントで活躍することになり、もうすでにひっぱりだこの人気になっています。
スギッチ像も県庁の玄関や空港のロビーに設置することになり、これからも観光客や県民をお迎えします。
今後は、県民の皆さんが主役となり、各地でスギッチを活用したイベントが展開され、スギッチの人気で秋田県や県民の皆さんが元気になることを期待しています。

お問い合わせ
情報公開センター TEL 018(860)1073 FAX 018(860)1072



問先日の新聞に、某国際物流企業が2008年春をめどにシベリヤ鉄道を使った完成車輸送事業を始めるという記事が掲載されていました。
日本からロシア極東のザルビノ港まで海上輸送した完成車を、モスクワ周辺やカザフスタンまで鉄道で運ぶもので、従来の、フィンランドまで海上輸送した後、トラックか鉄道で運ぶ主要ルートにくらべ、輸送日数を三分の一の二十日程度にできるというものです。
ザルビノ港への日本側からの出口として秋田港にがんばってもらいたいと思います。
東北に自動車産業を誘致しようという計画があるやに聞いていますが、ロシア・中国向け輸出基地として秋田港が最も良い条件を備えていることは間違いないと考えます。
県は、秋田港の特定重要港湾への昇格や、秋田港に隣接し、高速道路との結節点となる広大な産業用地を持つ秋田湾産業新拠点づくりなど、今からその準備を整えておく必要があると思います。 (「秋田県への提言」より)
答秋田港では、平成18年度のコンテナ貨物取扱量が、5年前の1.5倍になるなど、本県のみならず東北圏における国際物流拠点港としての地位を高めています。
現在、秋田港の機能強化を進めるとともに、ロシア沿海州との航路開設に向けた試験寄港の実施や、鉄道と海上輸送が一体化したシーアンドレール調査を行っており、秋田港の利便性を国内外に発信することで、さらなる貿易の振興を目指しているところです。
こうした取り組みにより、秋田港の取扱貨物量を順調に増加させていくことが、特定重要港湾の指定につながるものと考えています。
また、秋田湾産業新拠点については、海外、特に沿海州との流通・貿易に関係する生産・物流拠点としての活用を目指していて、県としては特に、重点分野である自動車、医薬品、資源リサイクルなどの分野の施設誘致を進めたいと考えています。

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産業経済政策課 TEL 018(860)2213 FAX 018(860)3868



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