[秋田の応援団人材データ]
渡邊 竜一 

写真:渡邊竜一
ふりがな わたなべ りゅういち
氏名 渡邊 竜一
出身町村 神奈川県大和市、大館映像計画事業コーディネーター
専門(得意)分野 映画を活用した観光まちづくり、フィルム・ツーリズムの手法と成長著しい中国市場インバウンド対策
【業種】 観光,芸能・文化
プロフィール 【経歴等】
91年 明治大学文学部演劇学専攻卒 ホテル旅館の販売促進、情報誌「じゃらん」「ゼクシイ」等の編集や読者向けのイベント企画・運営を経て、株式会社リクルート地域活性部契約プランナーとして全国の地域活性化事業に従事。 秋田県では大館・北秋田を舞台とした映画「ハナばあちゃん!!~わたしのヤマのカミサマ~」をプロデュース。 2008年より中国ビジネスの知見を構築。 北海道訪日観光ブームをもたらした中国映画「狙った恋の落とし方。」の国内配給プロデュースを皮切りにインバウンド観光・貿易を軸とした様々な中国ビジネスを展開中。 (株)アジア・メディアプロモーション 代表取締役 北都銀行理事
【最近の活動】
秋田を中心とした地域商材を活用した特産品のプロデュース、観光事業社へのインバウンドコンサルティング、映画製作を目的とした観光まちづくり(毎日大曲等)
生年 1968年
コメント 【活性化に役立てたい分野】
観光まちづくりに長年関わってきまして、特にこの8年ほどは映画を活用したロケ地のフィルム・ツーリズムを専門にしています。昨年さらに中国インバウンドの事業も始めましたので、それを秋田のために活かせたらと思います。
【秋田へのメッセージ】
母方の親戚が今も秋田在住で、秋田の米で育ちました。北海道から沖縄まで広く観光まちづくりに関わっていますが、東京に戻ると、やはり中央一極集中で、地方が切り離されている感じかします。映画という情報発信ツールを使い、参加型のまちづくりをし、地方の資源を効果的に発掘し、東京ではなく広くアジアを交流圏として、秋田を発信していきませんか?

ジャンル:観光 | 芸能・文化