[秋田の応援団人材データ]
荻津 郁夫 

写真:萩津郁夫
ふりがな おぎつ いくお
氏名 荻津 郁夫
出身町村 秋田市
専門(得意)分野 建築設計(全般:公共、リゾート・宿泊、商業、業務施設など)インテリア設計、住宅設計、まちづくりなど。秋田市(「あくら・フォースクエア」、御所野新溶融炉施設、勝月本店など)湯沢市(雄勝町総合文化施設「オービオン」)美郷町(サテライト六郷)仙北市(秋田銀行角館支店、田沢湖高原の山荘)横手市(有料老人「六合やわらぎの郷」)など県内に作品あり。県外では、箱根強羅花壇、新横浜の教会、鎌倉御成通の美容室など。
【業種】 農林水産業,商業,工業,観光,情報産業,芸能・文化,保健福祉
プロフィール 【経歴等】
  • 1954 秋田市生まれ
  • 1973 秋田県立秋田高校卒業
  • 1977 京都大学工学部建築学科卒業
  • 1978 京都大学大学院工学研究科修士課程建築学専攻修了
  • 1979-84 株式会社山下設計
  • 1986-94 株式会社設計組織アモルフ
  • 1994- 有限会社荻津郁夫建築設計事務所 設立

【最近の活動】
秋田市クチコミ大使として、県内外のさまざまなネットワークを駆使し、秋田の良さを県外にアピールするとともに、秋田に必要な情報をまちづくりや建築の企画・設計を通じて県内に伝えるべく、取り組んでいます。
生年 1954
コメント 【活性化に役立てたい分野】
秋田県内での設計の実績を踏まえながら、首都圏やその近郊リゾートでの仕事の経験も生かし、ストックとしての価値がある建築や街のデザインについてお役に立てると思います。企画の初期の段階でも言葉や数字だけが先行するのではなく、イメージとして建築や街のビジョンを示しながら議論することが、実際にものができる段階でのクオリティを確かなものとすると考えます。また、住宅や小規模な店舗等であっても、その一つ一つの質が街としての活性化につながっていくと思います。
【秋田へのメッセージ】
全国画一の施設や店舗に頼るのではなく、秋田独自で長続きする業態やシステムを官民一体で築きあげていかなくてなならないと思います。そのデザインの一角に是非協力していきたいと考えています。

ジャンル:商業 | 農林水産業 | 観光 | 工業 | 情報産業 | 芸能・文化 | 保健福祉