川瀬巴水《東京十二題 こま形河岸》 大正8年(1919) 渡邊木版美術画舗蔵 

川瀬巴水《東京十二題 こま形河岸》 大正8年(1919) 渡邊木版美術画舗蔵

 

 伝統的な浮世絵木版画の技術を用い、高い芸術性を意識した「新版画」は、大正から昭和にかけて国内外で人気を呼びました。その瑞々しい情趣や清新な感覚は、今なお我々を魅了して止みません。本展では、新版画を牽引し世に広めた版元・渡邊庄三郎の挑戦の軌跡をたどりつつ、伊東深水や川瀬巴水らの貴重な初摺の渡邊版をとおして、新版画の魅力をご紹介します。秋田会場では、巴水が描いた秋田の風景(5点)も特別出品されます

 

会  期:2024年7月20日(土) ~9月23日(月・振休) ※会期中無休                                                                                               

開館時間:9時30分-17時00分(最終入館16時30分)

会  場:秋田県立近代美術館(横手市 秋田ふるさと村内)

観  覧  料:一般 1,200円(1,000円)、高・大学生 800円、中学生以下無料

     ※高・大学生は要学生証提示 

     ※( )内は前売り・20名以上の団体料金

     ※障害者手帳またはミライロID提示の方は半額(介添1名半額)

     ※リピーター割:本展の半券提示で100円引き

     ※AABアプリ割:AABアプリのクーポン画面提示で100円引き

     (各種割引の併用不可)

 

 ▽詳細はチラシをご覧ください▽

【THE新版画 版元・渡邊庄三郎の挑戦 チラシ】[2419KB]