令和2年度結核予防費補助金について

2020年04月10日 | コンテンツ番号 7477

事業内容

私立学校及び施設の設置者が、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、学生または入所者に対し実施した結核の定期健康診断の費用を補助しています。

(秋田市に所在地を有する施設等は県の事業の対象外となりますので、ご留意ください。)

補助金交付申請について

申請書提出期限について

健診月の前月10日まで申請してください。

(例:7月20日が健診予定日の場合→申請書は6月10日まで提出)

10月以降に健診実施予定の場合は、全て9月10日までの申請書必着としています。 

※9月11日以降の申請については、原則、受付不可としています。

 新たに申請される施設については、あらかじめご連絡ください。

提出書類について

交付申請関係書類 ダウンロード

申請は、次の①~④の書類を揃え、保健・疾病対策課 健康危機管理班まで提出してください。

 結核予防費補助金の対象者について

①施設の場合は、入所者のうち65歳以上の方が対象となります。(通所者や職員は対象外です。)

 他疾患のため医療機関を受診し、胸部エックス線撮影等の検査を受けた方は対象外です。

②学校の場合は、入学した年度に該当する生徒・学生が対象となります。(教職員は対象外です。)

③市町村長が実施する結核検診を受診した方は対象外です。

④結核検診一次検査のみ補助対象となります。

(精密検査を指示され、受診した場合の検査料金は補助対象外です。)

補助金の申請者について

感染症法施行令において、都道府県の補助は、設置者に対して行うこととしていることから、「施設長」や「学校長」の名称ではなく、設置主体の代表者名で申請してください。

(社会福祉法人、学校法人においては、理事長名により申請してください。)

なお、前年度から設置主体の代表者が変更になった施設については、別途提出いただく書類がある場合がありますので事前にご連絡ください

令和2年度補助基準額について

令和元年度から基準額が変更となっていますので、ご留意ください。

(1)100mmミラーレスカメラにより間接撮影を受けた者の延数 ✖ 505円
(2)X線(直接)撮影検査を受けた者の延数 ✖ 1,100円
   (ただし、かくたん検査も併せて行った場合は、(5)の基準額とする。)
(3)寝たきり者用のX線(直接)撮影を受けた者の延数 ✖ 1,767円
(4)かくたん検査を受けた者の延数 ✖ 3,839円
   (ただし、直接撮影も併せて行った場合は、(5)の基準額とする。)
(5)X線(直接)撮影とかくたん検査を併用した者の延数 ✖ 4,939円

  • 寝たきり者用のX線(直接)撮影の対象
    寝たきり等のため、立位による撮影が困難の者とする。
  • かくたん検査の対象
    ①医師の証明により結核患者であったことが明らかな者
    ②予防接種を受けたことのない者であって、ツベルクリン反応が2年以上継続して陽性であった者
    ③既感染結核の者とする。

補助金の振込口座について

補助金申請者は設置主体の代表者であることから、口座についても同様の名義(設置主体の長)にしてください。

 *申請者名と口座名義人が異なる場合は、支払いができないためご留意ください。

  申請にあたっては、「債権債務者登録票 [93KB]」の提出を毎年度お願いします。

 (例)社会福祉法人、学校法人の場合は、申請者名や口座名義人も理事長名となる。

補助金変更申請・補助金実績報告(健康診断終了後の手続き

交付決定通知書がお手元にある場合のみ提出できます。
申請が無い場合は受付できませんので、ご留意ください。

健康診断が終了し、健診委託先からの実施報告や請求書を受理した後、速やかに変更申請または実績報告をお願いします。  

変更申請関係書類 ダウンロード

変更申請は、次の①~③の書類を揃え、保健・疾病対策課 健康危機管理班まで提出してください。

 

実績報告関係書類 ダウンロード

実績報告は、次の①~④の書類及び事業経費に伴う領収書類の写し(健康診断委託機関からの請求書及び支払を確認できる書類)を 保健・疾病対策課 健康危機管理班に提出ののち、⑤により請求してください。