令和元年度「秋田県児童健全育成表彰」の表彰式を行いました

2019年08月05日 | コンテンツ番号 7412

写真:受賞した子ども会の皆様

写真:児童健全育成表彰を受けた皆様

令和元年8月5日(月)、県庁正庁において令和元年度「秋田県児童健全育成表彰」の表彰式を行いました。

県では、活動が顕著であり他の模範となる子ども会及び子ども会や児童の育成に功労のあった者(団体)を表彰し、その活動を奨励しています。

栄光賞

御坂町子ども会[大館市]

結成:昭和49年 会員児童数:38名(3歳~12歳)

地区運動会に町内子ども会として参加、ラジオ体操は町内の方々も一緒に行っています。このほか、町内盆踊り大会、神明社祭典子ども神輿巡行や町内きりたんぽ会など、地区や町内行事に率先して参加協力して地区住民との交流を図っています。

静町子ども会[横手市]

結成:昭和40年 会員児童数:16名(3歳~11歳)

町内の資源回収や親子レクリエーションのほか、夏季休業中には勉強会やラジオ体操を実施し、長年継続して地域に密着した活動をしています。特に、親子レクリエーションは、主に南部シルバーエリアを会場に実施し、様々な体験活動を通じて普段の生活では得られない親子のふれあいを経験する貴重な機会となっています。 

子ども会育成功労賞

備前 昇一[能代市]

活動歴:23年(平成8年~)

子ども達とともに花の苗植えから草取り、水やり等町内花壇の整備を行っています。また、子ども七夕の制作・運行協力、丁山への参加、町内清掃等にも積極的に参加するとともに、子ども達の指導も忘れずに行っています。夏休み中のラジオ体操を一ヶ月間続けて行い、その指導力により、子ども達も休まず参加しています。

加川 良太[横手市]

活動歴:12年(平成19年~)

若くして子ども会会長職を経験するなどリーダーシップを発揮して長年に渡り地域活動に貢献しています。また、横手市子ども会育成連合会の理事として、子どもを対象とした「水であそぼう」や「つくってあそぼう」等の事業へ積極的に参画することはもとより、横手市が主催する神奈川県厚木市との小学生交流事業にも毎年参加協力するなど、青少年の健全育成において活躍しています。 

児童育成功労賞

米田 佐貴子[鹿角市]

活動歴:16年(平成15年~)

世話人役員としての経験を生かし、若い世話人たちの指導や子どもたちの見守りを今でも積極的に行っています。子ども会行事や市民センター行事に積極的に関わり、「地域が子どもを育てる」を合い言葉に、伝統行事の大切さや楽しさを子ども達に伝授するなど少年教育に尽力しています。 

◎金田 昭三[北秋田市]

活動歴:30年(平成元年~)

秋田県の事業「読み聞かせ30(サンマル)運動」(子どもに読み聞かせの重要性を広める運動)で、絵本を推薦、紹介する絵本選定委員として、事業発足当初から活動してきました。親と子が最も親密な関係にある乳幼児期において、絵本の読み聞かせを通し、滋味豊かな言葉の世界を楽しみながら、心のふれあいを深め、子どもの情感を大切に育むことの必要性を伝え続けています。

◎旭川児童育成クラブ[秋田市]

活動歴:33年(昭和61年~)

旭川小学校のPTA役員経験者が中心となって立ち上げ、結成以来、30年以上にわたって途切れることなく活動を継続し、今日に至っています。児童館の行事(クリスマス会、工作作業、定期的清掃と窓拭き)の際には、児童育成クラブのメンバーの手伝いは欠かせないものとなっています。