「令和5年度子供の読書活動優秀実践図書館・団体文部科学大臣表彰」受賞報告会

2023年07月19日 | コンテンツ番号 73036

 文部科学省は、子どもが積極的に読書活動を行う意欲を高める活動において、特色ある優れた実践を行っている学校、図書館及び団体(個人)に対し、その実践を称え表彰しています。
 令和5年度は優秀実践図書館として由利本荘市中央図書館、団体として三種町の山本地区読み聞かせの会「あのねのネ」が受賞され、7月14日(金)に優秀実践図書館と団体表彰の受賞報告会を県庁第二庁舎で行いました。

 由利本荘市中央図書館の越川憲光館長は、「受賞は、図書館だけのものではなく、ボランティアなど様々な方々の働きによるもの。これからも皆さんの協力を得ながら頑張っていきたい。」と述べられました。山本地区読み聞かせの会「あのねのネ」の藤原トモ子さんは、「受賞は、先輩たちの長年の活動が認められたもので感慨深い。今後も子どもたちと一緒に楽しみながら、本の楽しさを伝えていきたい。」と述べられました。
 安田浩幸教育長からは、「このたびの受賞は、それぞれが工夫を凝らし、子どもの読書環境の整備や読書活動の推進に尽力されたことが認められたものと思う。これからも多様な活動を通して、子どもたちへ読書の機会を提供していただきたい。」と激励がありました。

R5子供の読書活動優秀実践 表彰

 

令和5年度子供の読書活動優秀実践校・図書館・団体(個人)文部科学大臣表彰 被表彰図書館・団体の決定について