パソコンに警告表示プリペイド型電子マネーで支払わせる詐欺にご注意

2021年04月21日 | コンテンツ番号 7186

 パソコンでインターネットを閲覧していると突然画面に「ウイルスが見つかった」などの警告が表示され、慌てて記載の連絡先に電話すると「パソコンが汚染されており、パソコン修復とセキュリティー保護のためのサポート料としてプリペイド型電子マネーで2万円を購入し、カード番号を教えるように」指示された。コンビニで購入し、カード番号を伝えたところ、相手はその後も様々な理由を付けて次々と購入を要求してきた。このような手口の詐欺が最近増えています。
 また、携帯電話のSMS(ショートメールサービス)に大手企業を名乗り「有料動画サイトの未払いがある本日中に支払わないと訴訟を起こす」などの架空請求でプリペイド型電子マネーを購入させ、カード番号を聞き出す手口も頻発しています。
 いずれの場合も画面に表示の連絡先への問合せをしないことが第一です。
 コンビニ等で販売しているプリペイド型電子マネーは、カード番号を知らせるだけで相手が利用でき、一度伝えてしまうとお金を取り戻すことは非常に困難です。絶対に番号を伝えてはいけません。
 自衛の対策としては、あらかじめ信頼できるセキュリティソフトをインストールし、最新の状態に更新しておくことが重要です。パソコンでインターネットを閲覧していると突然画面に「ウイルスが見つかった」などの警告が表示され、慌てて記載の連絡先に電話すると「パソコンが汚染されており、パソコン修復とセキュリティー保護のためのサポート料としてプリペイド型電子マネーで2万円を購入し、カード番号を教えるように」指示された。コンビニで購入し、カード番号を伝えたところ、相手はその後も様々な理由を付けて次々と購入を要求してきた。このような手口の詐欺が最近増えています。
 また、携帯電話のSMS(ショートメールサービス)に大手企業を名乗り「有料動画サイトの未払いがある本日中に支払わないと訴訟を起こす」などの架空請求でプリペイド型電子マネーを購入させ、カード番号を聞き出す手口も頻発しています。
 いずれの場合も画面に表示の連絡先への問合せをしないことが第一です。
 コンビニ等で販売しているプリペイド型電子マネーは、カード番号を知らせるだけで相手が利用でき、一度伝えてしまうとお金を取り戻すことは非常に困難です。絶対に番号を伝えてはいけません。
 自衛の対策としては、あらかじめ信頼できるセキュリティソフトをインストールし、最新の状態に更新しておくことが重要です。