秋田内陸線田んぼアート2023デザイン案が決定しました!

2022年12月12日 | コンテンツ番号 67902

 秋田内陸地域公共交通連携協議会及び北秋田地域振興局で、令和4年10月3日から11月13日にかけて募集していた、令和5年度に秋田内陸線沿線で制作する田んぼアートの絵柄のデザイン案について、このたび、応募総数342件(小ヶ田・小渕・平里地区228件、上桧木内地区114件)の中から、次のとおり地区別に採用作品が決定しました。たくさんの御応募ありがとうございました。

 今後は、田んぼアートに適したデザインとなるよう修正を加え、修正後のデザインをもとに令和5年5月下旬から6月上旬にかけて田植えを行い、6月下旬以降見頃を迎える予定です。

 以下、作品募集時の内容です。


 秋田内陸地域公共交通連携協議会(以下「連携協議会」)及び北秋田地域振興局では、秋田内陸線への乗車促進と地域活性化を目的に田んぼアートを制作してきました。
 このたび、秋田内陸線により愛着を持っていただくため、令和5(2023)年度に制作する絵柄のデザイン案を募集します。なお、田んぼアートに適したデザインとするため、採用作品を編集・加工する場合があります。
 採用作品の作成者には、内陸線沿線の温泉施設のペア宿泊券を贈呈しますので、ぜひ御応募ください!
 詳細については、募集要項 [154KB]をご覧ください。

公募チラシ

1 募集期間

令和4年10月3日(月曜日)から11月13日(日曜日)まで <必着>

2 応募資格

国内に居住する秋田内陸線に愛着を持っている方など(個人・事業者・団体を問いません)

3 デザイン案の基準

(1)募集するデザイン案の種類

  1. 小ヶ田地区・平里地区・小渕地区の田んぼアートのデザイン案
  2. 上桧木内地区の田んぼアートのデザイン案

(2)デザイン案の主な要件

 小ヶ田地区、平里地区、小渕地区のデザイン案については「北秋田市」上桧木内地区のデザイン案については「上桧木内の紙風船上げ」を表現し、地域振興及び観光振興に資するものとすること。
※その他にも要件がありますので、必ず募集要項を確認してください。

4 デザイン案の作成方法

 指定様式 [204KB]により、データまたは紙のいずれかにより作成してください。
 なお、いずれの場合も、デザイン案に使用する色は、黄・黒・緑・白・赤・オレンジのいずれかとしてください。

(1)データで作成する場合

 指定様式をデスクトップ等に保存した後、右クリックをして、「プログラムから開く」を選択し、「Adobe Illustrator」、「Adobe Photoshop」、「Microsoft Paint」のいずれかを使用して作成してください。

(2)紙に描く場合

 指定様式をA3サイズで印刷し、色鉛筆、クレヨン等で描いてください。

5 提出物

※応募点数の制限はありませんが、複数の作品を応募する場合は、作品毎に応募用紙を提出してください。
※応募用紙については、ワードファイル、PDFファイルいずれかをお使いください。

6 提出方法

(1)データで作成した場合

  • 件名を「秋田内陸線田んぼアートデザイン案」とし、上記提出物2点を添付して、nairiku@city.kitaakita.akita.jp宛てにメール送信してください。
  • メール受信後に受け付けた旨を記載したメールを返信します。送信した翌日(土日祝日を除く)までに返信がない場合、容量超過等により受信できていない可能性があるため、お手数おかけしますが、連携協議会(0186-82-2114)まで御連絡ください。

(2)紙に描いた場合

  • 上記提出物2点を、連携協議会宛てに郵送または持参してください。
    なお、持参する場合は、土日祝日を除く平日8時30分から17時15分に連携協議会においでください。
    【郵送・持参先】
    〒018-4692 秋田県北秋田市阿仁銀山字下新町41-1
    秋田内陸地域公共交通連携協議会 田んぼアート担当

7 選定方法

 秋田内陸線田んぼアート2023デザイン案選定委員会(会長:秋田内陸縦貫鉄道株式会社 吉田 裕幸代表取締役社長)の審査により選定します。

8 賞品の贈呈

 採用作品の作成者に対し、「内陸線沿線の温泉施設のペア宿泊券」を贈呈します。
 ※小ヶ田地区及び上桧木内地区については、連携協議会から贈呈。
 ※平里地区及び小渕地区については、秋田県北秋田地域振興局から贈呈。

9 (参考)令和4年度田んぼアートデザイン