平成29年度秋田県公営企業会計決算概況

2018年10月05日 | コンテンツ番号 6569

 

平成29年度秋田県公営企業の決算について

電気事業会計

 年間売電電力量は、4億3,771万6,537キロワットアワーで、前年度に比べ、2,281万5,180キロワットアワー、5.5パーセント増加しました。

 主な工事として、早口発電所水車発電機等更新工事14億2,009万1千円などを施工しました。 

 事業収益34億2,083万7千円に対し、事業費用30億5,697万9千円となり、差し引き3億6,385万8千円の純利益となりました。

 当年度未処分利益剰余金10億5,229万8千円について、組入資本金へ3億9,884万3千円を組み入れ、減債積立金へ2億7,413万2千円、中小水力発電開発改良積立金へ3億7,932万3千円積み立てます。

 資産年度末残高は257億4,305万7千円で前年度末残高に比べ5,046万7千円増加しました。

 負債年度末残高は26億2,235万4千円で前年度末残高に比べ3億1,263万5千円減少しました。

 資本年度末残高は231億2,070万3千円で前年度末残高に比べ3億6,310万2千円増加しました。

工業用水道事業会計

 年間給水量は、5,847万5,742立方メートルで、前年度に比べ、47万2,245立方メートル、0.8パーセント増加しました。

 主な工事としては、電気防食装置設置工事2,430万円などを施工しました。

 事業収益10億2,088万6千円に対し、事業費用8億5,436万円となり、差し引き1億6,652万6千円の純利益となりました。

 当年度未処分利益剰余金4億9,305万8千円について、組入資本金へ1億2,004万円を組み入れ、減債積立金へ1億5,461万2千円積み立てます。

 資産年度末残高は202億8,092万7千円で前年度末残高に比べ525万8千円減少しました。

 負債年度末残高は136億1,948万5千円で前年度末残高に比べ1億7,178万5千円減少しました。

 資本年度末残高は66億6,144万2千円で前年度末残高に比べ1億6,652万7千円増加しました。

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