夕暮れ時は交通事故に気を付けて

2020年11月18日 | コンテンツ番号 63512

 11月~2月は交通事故が多くなる季節です。特に夕暮れ時の午後4時~6時は、死亡事故の発生しやすい「魔の時間帯」となっています。
 秋田県では、10月~11月「4時からライト&ピカッと反射材運動」を実施しており、運転者には午後4時を目安とした早めのライト点灯を、歩行者と自転車利用者には、夕暮れ時や夜間は明るい色の服装と反射材の着用を呼び掛けています。日没が早いこの時期、夕暮れ時の交通事故に十分気をつけましょう。
 しかし、どんなに注意していても事故が起きてしまうこともあります。その際には、最優先は人命ですので、負傷者がいる時は、介抱、119番へ通報します。警察にも通報し、事故の状況を説明し、警官の指示に従います。また、相手方の氏名、連絡先、保険加入状況、ナンバーなどの情報を控えておきましょう。
 なお、警察には必ず交通事故を届け出る必要があります。加害者は警察へ報告義務があり、被害者も保険金手続きに必要な「交通事故証明書」の発行には、警察への届出が前提となっているためです。
 県生活センターでは、「交通事故相談」を電話や面接で受け付けています。示談の仕方、損害賠償請求、過失割合や保険金の請求方法などの相談に対し、専門の相談員が公正・中立な立場で助言し、問題解決のお手伝いをします。相談は無料で内容は秘密厳守ですので、お気軽にご連絡ください。