「秋田県認定工芸士」及び「秋田県みらいの工芸士」の認定者が決定しました

2022年02月03日 | コンテンツ番号 62570

 県では、伝統的工芸品産業に関わる人材の育成・確保や、技術の承継等に寄与するため、令和元年度から、高度な伝統的技術を有する方などに県独自の称号を授与する認定制度を設けています。

 今年度は、1名の方を「秋田県認定工芸士」として、2名の方を「秋田県みらいの工芸士」として2月3日(木)付けで認定しました。
 認定者は、次のとおりです。

 【秋田県認定工芸士】(1名)(※敬称略)
  佐藤 房雄 (秋田銀線細工) 

 【秋田県みらいの工芸士】(2名)(※敬称略)
  澤田 悠生 (大館曲げわっぱ) 
  小林 美穂 (秋田銀線細工)

 なお、認定証授与式については、県内の感染拡大状況を踏まえ、後日別途お知らせします。

(参考)秋田県伝統的工芸品は、次の9工芸品です。
 樺細工、川連漆器、大館曲げわっぱ、秋田杉桶樽
 秋田銀線細工、川連こけし、イタヤ細工、大曲の花火、中山人形

 ※これまでの認定状況や制度の詳細については、こちらをご覧ください。

令和3年1月25日(月)